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2022年2月15日【開催報告】社内イベントのDX 〜愛知県内の企業が新しいコミュニケーションの形としてeスポーツの全社イベントを開催〜
会場は国内3箇所。自宅からの配信視聴含めた270人がオンラインで盛り上がる。 愛知eスポーツ連合は、2021年8月21日(土)に、賛助会員企業である株式会社 シイエム・シイ(愛知県、名古屋市)が社内eスポーツ大会の本戦を実施したことをお知らせします。 当日は選手・オンライン配信観戦者含む総勢270人が白熱した盛り上がりを見せました。直前まで選手の皆様に名古屋市内のコミュファ eSports Stadium NAGOYAにお集まりいただく予定でしたが、感染症拡大の状況を踏まえ、東京、大阪に会場を用意し、オンラインで試合を実施しました。 愛知eスポーツ連合は、コロナ禍における新しいコミュニケーションの形として、移動を最小限にでき、老若男女が参加できるeスポーツが社内懇親や企業間交流に活用できるよう企画、運営実施について協力しております。 社内のeスポーツイベントにご興味のある企業様は是非ご相談ください。 ■実施背景 今回、社内eスポーツ大会を主催された株式会社シイエム・シイは、社内懇親のための従業員組織である親輪会を中心に、毎年イベントを実施していました。株式会社シイエム・シイは来年創立60周年を迎えますが、グループ全体で拠点が8ヶ国に拡大していること、新型コロナウイルス感染症が拡大していることを受け、オンラインで社員、社員の家族を含めた全員が楽しむことができるコンテンツとして、社内eスポーツ大会の実施を決定されました。今年は国内参加のみでのトライアルを兼ねた開催となりました。 今回使用したタイトルは二つあり、その一つは、PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』になります。誰でも楽しめること、観戦だけでも楽しめることを軸に決定いたしました。 『グランツーリスモSPORT』は、実在のサーキットやオリジナルコースでのドライビングを楽しめるリアルドライビングシミュレーターであり、本業との親和性も高く、採用に至りました。 ■本選の様子 本戦は2021年8月21日(土)に、コミュファ eSports Stadium NAGOYAと、東京、大阪の会場をオンラインで接続して実施されました。本来は全ての本選出場者が名古屋の会場に集合する形式を予定していましたが、緊急事態宣言の発出を受け、東京、大阪からの移動を避けるために3会場をオンラインで接続する形式に変更しました。各予選を勝ち抜いた選手たちが練習の成果を出すべく真剣ながらも、和気あいあいと試合に臨みました。 『グランツーリスモSPORT』部門で優勝したのは多治見事業所の濱中さん。予選順位1位の実力を遺憾なく発揮して他の参加者を寄せ付けず、見事笑顔でフィニッシュを決めました。 なお、予選は2021年7月19日(月)から2021年8月16日(月)の間、本社(愛知県名古屋市)、多治見事業所(岐阜県多治見市)、中川事業所(愛知県名古屋市)、東京事業所(東京都中央区)、関西事業所(大阪府大阪市)の国内各拠点で開催され延べ230名が各拠点の代表として本選出場をかけて熱戦を繰り広げました。 名古屋市中区の本社では、レクリエーションスペースに大型モニターとハンドルコントローラーが設置され、就業時間後に予選に挑む方を応援する人だかりができ、通りがかった方がeスポーツに初挑戦するなど、活発なコミュニケーションが生まれました。 ■株式会社 シイエム・シイ 代表取締役社長 佐々幸恭(当日ご挨拶の抜粋) 親輪会、去年がコロナ禍で、今年なんかやりたいよねというところで、「eスポーツ」 。いろんな初の試み、ここの地名古屋という、全国でもあまり経験がないという中で、初めての試みを愛知eスポーツ連合さん、ctcさんに協力をいただきながら無事終えたことを感謝申し上げたいと思います。来年我々おかげさまで60周年を迎えます。日本だけではなく、グループ全体海外8カ国を結んで、みんな愉しく仕事をして愉快な人生にしようといったなかで、eスポーツという特殊なイベントを上手にやっていきたい。 「なぜ社長eスポーツなんですか?」という質問を社内でも、ここの会場でも聞きました。今コロナ禍でコミュニケーションをとる方法は、デジタルになってくる。eスポーツって我々の世代で言ったら、「サボってるんじゃないか」というイメージがあった 。でも、実は最近 eスポーツが国体 文化プログラムの競技になったり、オリンピック・バーチャルシリーズも開催されるという時代に変わりました。そういった所で、学び、大きく成長し、世の中を動かす。10年、15年後、これがリテラシーの中心になると思う。例えば我々の商材の中心であるマニュアル、20年前はほとんど本でしたが、縮小化され、欲しい人が欲しいときに欲しい情報をとるという時代の中で、表現の仕方自体は、ゲーム的な感覚のなかで、お伝えしたほうがエンドユーザー側は笑顔になるんじゃないでしょうか。 自分のやりたいことと、お客様のやりたいことをマッチングさせる。そのなかで、やはり必要なのがデジタルになってきます。デジタルと言ってもいろんなパターンがあるんですけれども、しっかり周りの中で取得して、将来使える、ゲームでも使えるようなデータを構築していきたいなと思います。 今コロナ禍で不自由な生活を強いられていますけど、上手に時間を取って、運動も必要だし、コミュニケーションも必要だし、上手な時間の使い方を過ごして、必ずコロナは終わりますので、またそのときわいわい出来る ことを、楽しみに家族でやれたらなと思います。 株式会社シイエム・シイURL: https://www.cmc.co.jp/ ■60期 株式会社シイエム・シイ親輪会 eスポーツイベントの概要 予選日時: 2021年7月19日(月)から2021年8月16日(月)の期間、各拠点にて実施 ※実施拠点:国内5拠点(本社、多治見、中川、東京、関西)本戦日時: 2021年8月21日(土)13:00-17:00会場: コミュファ eSports Stadium NAGOYA(愛知県名古屋市)実施タイトル:PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』 (発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)主催: 株式会社 シイエム・シイ及び株式会社シイエム・シイ親輪会協力: 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 中部テレコミュニケーション株式会社対象者: 株式会社 シイエム・シイ社員の皆様(社員数435人) © 2017 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. ※ 「PlayStation」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。 愛知eスポーツ連合は、コロナ禍における新しい社内運動会の形として、 eスポーツが社内懇親や企業間交流に活用できるよう企画運営実施について協力しております。 社内のeスポーツイベントにご興味のある企業様はメールにてご相談ください。 media@nagoyaoja.com担当: 愛知eスポーツ連合事務局(荘司) ■愛知eスポーツ連合の概要 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して 経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に 前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。 さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「アジア競技大会2026年愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その種目としての採用が有力な「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指してまいります。 ■愛知eスポーツ連合の概要 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して 経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に 前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。 さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「アジア競技大会2026年愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その種目としての採用が有力な「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指してまいります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2022年1月末時点) 名誉顧問:大村 秀章 愛知県知事河村 たかし 名古屋市長 顧問:寺西 むつみ 愛知県議会議員すずき 英敬 衆議院議員 理事:片桐 正大[愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2022年1月末時点) ■賛助会員の概要 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2021年5月末時点で17社※1になりました。※1:ロゴの掲出を希望しない企業様含む ■新規賛助会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県内の自治体様からのご相談も多数受けております。 eスポーツに取り組まれたいと考えている企業様、自治体様お気軽にご連絡ください。 本件に関するお問い合わせmedia@nagoyaoja.com愛知eスポーツ連合事務局(荘司) © 2017 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc.
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2021年12月9日事務局長補佐募集!2026年のアジア競技大会に向けてeスポーツを盛り上げよう!
なにをやっているのか 一般社団法人愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して 経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、「産業をつくる」「夢をつくる」「社会に応える」という3つの理念に沿って活動しています。 愛知eスポーツ連合は、愛知県内で唯一、一般社団法人日本eスポーツ連合の地方支部認定を受けている団体です。日本eスポーツ連合は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上及びスポーツ精神の普及を目指しています。eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの認定や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣など様々な取り組みを行っています。https://jesu.or.jp 愛知eスポーツ連合では、小中学生から社会人まで各年代を対象としたイベント、プログラムを主催しています。以下の表に記載したものの他にも、全国大会の県予選、地方予選を主催しており、また、県内の事業者さまが主催なさっているイベントの後援を行うこともあります。活動内容は多岐に渡りますが、その多くは弊社団Webサイト上に情報を掲載していますので、以下URLをご覧ください。https://aichiesports.com これらの活動は全て「産業をつくる」「夢をつくる」「社会に応える」という3つの理念を実現するために行っています。 例えば、eスポーツを通して中部地域の企業間の「たたかい」と「つながり」の場を創出し、地域経済を活性化させることを目的とした社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE 中部5県企業対抗戦~powered by AFTER 6 LEAGUEの開催は、「産業をつくる」の実現のためでもあり、また、地域の社会人eスポーツプレイヤーの「夢をつくる」の実現でもありました。http://aichiesports.com/?p=788 「アジア競技大会2026年愛知・名古屋」での正式種目採用が有力なeスポーツは愛知県内では注目を集めており、県議会でも取り上げられています。 https://youtu.be/QHo_8AT7SJ4 なぜやるのか 一般社団法人愛知eスポーツ連合は、「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」という三つの理念を掲げています。 「産業をつくる」は、eスポーツの産業、eスポーツと既存産業の融合による新産業の創出によって、愛知に雇用を産みたいという考えです。2026年に愛知・名古屋で行われるアジア競技大会を一つの目標に愛知のeスポーツ業界は盛り上がりを見せていますが、この盛り上がりをより大きくし、2026年以降にも持続させていくことを目指しています。 「夢をつくる」は、eスポーツの競技団体として、競技者のみなさまの夢の舞台を作ることが我々の使命であるという意味です。大会の誘致、創設だけでなく、普及・育成の活動も行い、競技力向上に貢献していきます。 また、「社会に応える」は、インクルーシブスポーツであるeスポーツの推進が社会の問題解決につながるという思いです。 この「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に愛知eスポーツ連合は活動しています。 誰とやっているのか [愛知eスポーツ連合 組織体制](2021年11月時点)名誉顧問:大村 秀章 愛知県知事河村 たかし 名古屋市長顧問:寺西 むつみ 愛知県議会議員すずき 英敬 衆議院議員代表理事:片桐 正大 一般社団法人愛知eスポーツ連合の代表理事片桐正大はダイエーホークス、楽天イーグルス、パシフィックリーグマーケティングでプロ野球のビジネスに携わり、その後アジア圏でサッカーのビジネスを立ち上げるなど、20年スポーツビジネスを生業としてきました。これからのスポーツの中心はeスポーツになるだろうという予感から、eスポーツの世界に飛び込みました。( 片桐正大Facebook :https://www.facebook.com/masahiro.katagiri.9 ) 代表理事がスポーツビジネスの世界で経験を積んだビジネスマンなので、スタッフもスポーツビジネスの経験者、スポーツビジネスを学びたい学生のインターンなどが多数を占めます。 超実践型スポーツビジネスサークル:名古屋・東海スポBizカレッジ ”ガチスポ” 第一期生 募集開始(2021年12月2日 開講) 一方で、プロeスポーツ選手とのデュアルキャリアで活躍しているメンバーも居ます。荘司隼人は名古屋OJA ベビースター所属のプロeスポーツ選手としてRAGE Shadowverse Pro Leagueに出場しながら、事務局長としても勤務しています。 ( 荘司隼人Twitter:https://twitter.com/hayato190901 ) https://youtu.be/fDqWgRSG440 こんなことやります 一般社団法人愛知eスポーツ連合では、地域中核企業の皆様にeスポーツの魅力を伝え、事業を作っていく仲間を求めています。ご経験に合った業務をお任せします!案件が多数ございますので、まずはお話だけでもしてみませんか? 【業務内容】 個々の活動については、弊社団Webサイト上の各記事をご覧ください。 https://aichiesports.com・主催イベント運営 愛知eスポーツ連合主催のイベントを運営しています。 https://aichiesports.com/?p=788 https://aichiesports.com/?p=697 https://youtu.be/W_Xv4DiTEsM https://youtu.be/Jr5OCRb_9H4 ・eスポーツの普及活動 イベントだけでなく、継続的な活動も行い、eスポーツの普及に努めています。 https://aichiesports.com/?p=145 https://aichiesports.com/?p=690・愛知eスポーツ連合SNS、Webサイト運営 愛知eスポーツ連合のSNS、Webサイトを管理、運営しています。 https://aichiesports.com 【こんな人と働きたい】 ・一般社団法人愛知eスポーツ連合の三つの理念に共感いただける方 ・名古屋での執務が可能な方 ・主体的に行動し、責任をもってやり遂げる方 ・目的のためにより効果的な方法を考え、生産性を高めるために工夫できる方 ・新しいビジネスを自分の手で生み出したことのある方・周囲に興味・関心を持ち、積極的に声をかけ、支え合いながら働ける方・非喫煙者の方・スポーツビジネスの経験をお持ちの方、スポーツビジネスに挑戦したい方、または、eスポーツ選手とのデュアルキャリアでの勤務をお望みの方 ▼ご興味をお持ちいただいた方へ ご興味をお持ちいただいた方は、下記Googleフォームへの入力をお願いいたします。https://forms.gle/PM5VeHsAziKWNsKp8 ご不明点がございましたら、下記メールアドレスにお問い合わせください。media@nagoyaoja.com
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2021年11月15日超実践型スポーツビジネスサークル:名古屋・東海スポBizカレッジ ”ガチスポ” 第一期生 募集開始(2021年12月2日 開講)
東海地方のスポーツ業界について興味のある学生を対象に、体育会より熱い!ガチ系スポーツビジネスサークル 通称“ガチスポ” をオンライン・オフライン併用で開始いたします。 愛知eスポーツ連合(所在地:愛知県名古屋市、代表理事:片桐正大)のインターン生を中心に大学生年代の若者が、名古屋圏をスポーツで盛り上げます!スポーツ産業の拡大に向けて、次世代を支える若者が座学と実践を通してビジネスに必要な素養の獲得を目指す『名古屋・東海スポBizカレッジ』通称”ガチスポ”の募集を開始しますので、お知らせいたします。 ■ 設立の想い〜プロジェクトメンバーご挨拶〜 東海地方にスポーツビジネスを学ぶ機会を 名古屋・東海スポBiz東海カレッジの運営統括をしております、愛知eスポーツ連合 インターン生の岩田滉平(大学4年)と申します。私自身、来年からスポーツ業界(プロ野球球団)でキャリアをスタートさせますが、他の業界に比べて、東海地方でスポーツビジネスを学ぶ機会や、同志とスポーツビジネスについて語り合う場が少ないなという課題感を持っておりました。さらに、新型コロナウイルス感染症により、日本の産業は大きな影響を受け、スポーツも中止や延期、無観客開催試合などへの変更を余儀なくされました。このような環境の中、学生がスポーツの現場で、実践を通して学ぶ機会が著しく減少。実際、私がスポーツ業界に関心を持ち、実践経験を積みたいと思ったときに、この名古屋圏でなかなか機会に巡り会うことができませんでした。しかし、明るい材料はあります。2026年この愛知・名古屋にて第20回アジア競技大会が開催されます。東京オリンピックも終わり、次は第20回アジア大会に向かって、愛知・名古屋から日本に、世界に発信をし、盛り上げていくことが必要です。学生の学ぶ機会がないなら創ればいい。自分たちで盛り上げていけば良い。アジア競技大会に向けて、エネルギッシュな若者を中心に、今一度立ち上がりましょう。そして、私たち若者が世界へ羽ばたいたときに誇れる「愛知・名古屋」という場所をみなさんと共に創っていきます。私たちの想いをご一読いただけると幸いです。 ■ 先輩の声〜ガチスポへの想い〜 ■『名古屋・東海スポBizカレッジ』目的と背景 「日本再興戦略 2016 ―第4次産業革命に向けて― 」 内閣府 より、スポーツ・文化の成長産業化としてスポーツ市場規模を2025年までに、15兆円に拡大することを目指すと発表されました。様々な具体的な施策が打ち出される中、「スポーツ経営人材の育成・活用」「大学のスポーツ資源の活用」という項目もあります。日本の政策に則って、この名古屋・東海スポBizカレッジも大目標としてスポーツ産業の拡大を目指します。その手段として、大学生(学生)がスポーツビジネスに必要な素養を獲得し、将来的にスポーツ産業を支える経営人材を目指すきっかけを作れたらと思います。また、目的なき学習は身がはいりません。自ら学ぶ姿勢を大切に、実践を重視しています。 ■プログラム内容 コロナ禍でリアルなスポーツ現場に入れない今は、ニューノーマルに適した安心安全な「eスポーツ」を通して学んだスポーツビジネスを実践していきます。カレッジについては、eスポーツだけでなく、様々な競技に携わっている方をお呼びし、「する」「みる」「支える」など多角的な観点から講義していただきます。上記の目標に、「eスポーツの大会、リーグの創設」とありますが、サークル活動の一環として、ワーキンググループを作成し、eスポーツにお取り組みされている企業のご担当者さまにご協力いただき、メンバーで対話を繰り返しながら、大会運営に向けて必要なことを進めていきます。そして、3月には実践機会として、大会をメンバーカレッジ生で運営します。運営に必要な資金獲得も当然ながら自分たちで営業して獲得をしていきます。それ以外にも実践の機会やスポーツ最前線の現場の見学などの学びの場を提供します。このプログラムを終えた後には、eスポーツに限らず各スポーツビジネスの現場に飛び込んでいってもらえたらと考えています。 ■『名古屋・東海スポBizカレッジ 第一期生』募集概要 ※1①名古屋テレビ塔3階 THE TOWER LOUNGE CASHIME ②NAGOYA INNOVATOR’S GARAGE 受講料について、本来であれば無料で学習の機会を提供したいと考えておりますが、学生の皆さんが、自分でお金を払って、求めて学ぶというプロセスを大事にしたいと考えております。名古屋圏以外の方でも、日頃はオンライン参加、大会運営の時など、名古屋に来ることが可能であれば、受講いただいて問題ございません。実践の機会を大切にできる方というのが条件になります。説明会も開催しますので、ぜひご参加ください。 【説明会】 説明会を下記日程で行います。 ①11月18日(木)19:00-19:30 @Zoom ②11月23日(火)19:00-19:30 @Zoom ③11月30日(火)19:00-19:30 @Zoom 【説明会お申し込み】 https://forms.gle/GaFtjoSNXdXXuBeG8 【エントリーフォーム】 https://forms.gle/iYjy94vyKbwWLuai9 【オープニングイベント】 12月2日(木)18:00-21:00 @コミュファ eSports Stadium NAGOYA ※詳細は後日配信予定のプレスリリースにてお伝えします。 ■愛知eスポーツ連合 代表理事 片桐正大 挨拶 若者が熱狂するeスポーツを活用して この地に次の産業を創る どんなスポーツでもアスリートやチームが競技力で他を凌駕し、多くの人に感動を与える存在となるには、研鑽の質と量が必要です。それを高次元で確保するためには、ヒト・モノ・カネが必要です。つまり、マネジメント、ビジネスの領域での能力も スポーツでの勝利の再現性を高めるためには必要なのです。この「常識」に、eスポーツの競技団体として真正面から取り組むと同時に、若い方々が大好きなゲームやeスポーツを、ご自身のマネジメント力、ビジネス力を高める機会としても 積極的に活用していく。そのプロジェクトそのものの発足や運営も学生インターンを中心とする人たちで行っていただく。スポーツビジネスだけでなく、様々な領域のトップランナーと若い方々が共創し、切磋琢磨する機会がうまれていく。そんなことを通して、自動車産業・製造業の次を担える産業を作り、この名古屋から 日本全体を盛り上げるような・・・夢想が止まりません。ぜひすでにご活躍のビジネスマンや企業の方々にも、”パイセン”として関わっていただきたいです。 愛知県名古屋市出身 46歳愛知教育大学付属名古屋中学校 滝高校 立教大学 卒。名古屋大学経済学研究科中退。福岡ダイエーホークス、楽天イーグルス、パシフィック・リーグマーケティングなどで勤務。現在、東京ヴェルディ理事、愛知eスポーツ連合代表理事、名古屋OJA 代表取締役など兼務。学生時代は、東京ヴェルディ、スポーツナビ、リアルネットワークスにてインターンを経験。 ■ ご支援のお願いクラウドファンディングにて、本プロジェクトに関するご支援を受け付けております。下記ページより未来の若者のため、スポーツを通しての経済振興のためにご支援お願い申し上げます。東海にスポーツビジネスの学び舎を!名古屋・東海スポBizカレッジ誕生 https://camp-fire.jp/projects/view/503688 社会人(個人)で参加希望の方は、「先輩メンバー」枠を設けております。座学講義への参加、学生のプロジェクトに並走していただくことが可能です。下記フォームへの記載とクラウドファンディングにて「先輩メンバー」のご選択をお願いします。 https://forms.gle/PdPjWnFJ6ctUqqQXA ■ 運営体制 主催:一般社団法人 愛知eスポーツ連合 協力:愛知eスポーツ連合 賛助会員企業 ■一般社団法人 愛知eスポーツ連合とは? 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に 前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「アジア競技大会2026年愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その種目としての採用が有力な「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指してまいります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2021年11月時点) 名誉顧問:大村 秀章 愛知県知事河村 たかし 名古屋市長 顧問:寺西 むつみ 愛知県議会議員 代表理事:片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2021年11月時点) ■愛知eスポーツ連合 賛助会員とは? 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2021年11時点で18社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様含む。 ■本件に関するお問い合わせ 連絡先: media@nagoyaoja.com (名古屋・東海スポBizカレッジ運営事務局宛)
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2021年11月4日NASEF JAPAN MAJOR Fortnite Tournament Autumn 2021東海大会を開催
上位5チームは全国大会に進出決定! 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(愛知県名古屋市)は、NASEF JAPAN (東京都千代田区)とともにNASEF JAPAN MAJOR Fortnaite Tournament Autumn 2021東海大会を9月18日(土)にオンラインにて開催しました。 ■東海大会代表の座をかけて対決 NASEF JAPAN MAJOR Fortnite Tournament Autumn 2021東海大会では、上位5チームが東海ブロックの代表として10月16日(土)に開催される全国大会への出場権を獲得します。 東海大会は、『Fortnite(フォートナイト)』でデュオ形式、3マッチの合計ポイント制で行われ、51チームがエントリーしました。3試合の合計ポイントで順位が決定するということで、1試合1試合大きな盛り上がりとなりました。上位5チームが東海大会代表の座を勝ち取りました。 ■大会結果 2位 パワランは脅しの道具じゃねぇ(愛知県) 3位 ヨッツーとしろりー(静岡県) 4位 ぱんぽて(三重県) 5位 Padゴリ押し(愛知県) 6位 Yukka(愛知県) ※1位は都合により全国大会棄権 ■大会情報 大会名:NASEF JAPAN MAJOR Fortinete Tournament Autumn 2021東海大会 主催 : NASEF JAPAN、一般社団法人愛知eスポーツ連合 開催日:9月18日(土) 使用タイトル:Fortnite 開催形式:オンライン 対象:東海地方(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)の高校に通う高校生 ■NASEF JAPAN MAJORとは 「NASEF JAPAN MAJOR」とは、北米教育eスポーツ連盟 日本本部(通称:NASEF JAPAN / ナセフ ジャパン)が主催する 高校生へ向けた、eスポーツを通じた教育的価値提供の入り口としてのeスポーツ大会です。この大会を通じて高校におけるeスポーツの定着を図るとともに、その活動の中で参加する生徒たちに対して、ゲームを通した学習体験の提供をおこなっていきます。「NASEF JAPAN MAJOR」は、年に2回の実施を予定しています。 本件に関するお問い合わせ: 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 事務局(小川) MAIL: media@nagoyaoja.com
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2021年10月5日NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021東海大会を開催。優勝者にはロケットリーグのアジアチャンピオンReaLize選手よりコーチング指導を実施
東海大会代表はDRG_Nexus(岐阜県)に決定! 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(愛知県名古屋市)は北米教育eスポーツ連盟日本支部(東京都千代田区、以下NASEF JAPAN )とともに、東海地方のロケットリーグNo.1を決める、NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021東海大会を9月4日(土)にオンラインにて開催しました。また、大会アンバサダーでロケットリーグのアジアチャンピオンReaLize選手から、9月18日(土)に開催される全国大会に向けて、コーチングが行われました。 ■東海大会代表の座をかけて対決 NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021東海大会では、優勝したチームが東海ブロックの代表として9月18日(土)に開催される全国大会への出場権を獲得します。 東海大会は、『Rocket League (ロケットリーグ)』で3vs3、2本先取で行われ、16チームがエントリーしました。優勝者には、大会アンバサダーで東京ヴェルディeスポーツ所属でロケットリーグのアジアチャンピオンReaLize選手からのコーチング特典も付与されるということもあり大きな盛り上がりとなりました。試合はDRG_Nexusが見事激闘を制し、東海大会代表の座を勝ち取りました。 ■大会結果 優勝 DRG_Nexus(岐阜県) 準優勝 I4(愛知県) ■優勝者コメント ネギトロって実はねぎの乗るトロという意味ではなくねぎりとるっていうことが由来なんですよ。はい。それはまぁ置いておいて全国優勝ねぎりとって見せます!!(DRG_Nexus) ■大会アンバサダーReaLize選手コメント 優勝したDRG_Nexusさんおめでとうございます!また参加していただいた他の選手の皆さんもお疲れ様でした!大会アンバサダーとして、試合を拝見させていただきましたが、どの試合もレベルが高く驚きました。DRG_Nexusの皆さんは僕からのコーチングもこの後行われるので、東海大会代表として、全国大会優勝勝ち取ってきてください! ■全国大会優勝を目指し大会アンバサダーReaLize選手よりコーチング 9月18日(土)に行われる全国大会優勝に向けて、東海大会終了後コーチングが行われました。アジアチャンピオンから直々の指導ということもあり、選手の皆さんは緊張しながらも、真剣な様子でReaLize選手からの指導に聞き入っていました。ReaLize選手はコーチング終了後以下のように語りました。「選手の皆さんも真剣に聞き入ってくださりコーチングしやすかったです!4人とも本気で勝ちに行ってるのでこちらも本気で教えさせてもらっています!コーチングを生かして、全国大会優勝してきてください!応援しています!」 ■大会情報 大会名:NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer2021東海大会 主催 : NASEF JAPAN、一般社団法人愛知eスポーツ連合 開催日:9月4日(土) 使用タイトル:Rocket League 開催形式:オンライン 対象:東海地方(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)の高校に通う高校生 ■NASEF JAPAN MAJORとは 「NASEF JAPAN MAJOR」とは、北米教育eスポーツ連盟 日本本部(通称:NASEF JAPAN / ナセフ ジャパン)が主催する 高校生へ向けた、eスポーツを通じた教育的価値提供の入り口としてのeスポーツ大会です。この大会を通じて高校におけるeスポーツの定着を図るとともに、その活動の中で参加する生徒たちに対して、ゲームを通した学習体験の提供をおこなっていきます。「NASEF JAPAN MAJOR」は、年に2回の実施を予定しています。 ■東京ヴェルディeスポーツについて 日本のプロスポーツチーム初の、そしてJリーグクラブ初の『eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)』参入チームとして2016年9月に設立されました。チームはサッカーゲーム『eFootball ウイニングイレブン シリーズ』(PlayStation、モバイル)『FIFA シリーズ』『ロケットリーグ』『ワイルドリフト』部門をはじめとして、複数のゲームタイトル部門で10名を超える選手が所属。 eスポーツの全国リーグ『日本eスポーツリーグ(JeSL)2017 Summer 優勝』を皮切りに、『eJ.LEAGUEウイニングイレブン2019シーズン ベスト4』・『JAPAN eSPORTS GRAND PRIX 準優勝』など競技実績を誇る。また、2021年にはアジア各国の代表チームで構成されたE-LEAGUE2021(ウイニングイレブン)や東京2020オリンピックの公式eスポーツイベントパートナーとしてインテル社が主催するIntel World Open ロケットリーグ大会に日本を代表して参戦を果たし、今後も国内外のリーグ参戦により国際的な活躍を目指す。 ■東京ヴェルディeスポーツ公式サイト https://www.verdy.club/e-sports ■東京ヴェルディ ブランドサイト https://www.brand.verdy.co.jp ■愛知eスポーツ連合について 「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツの普及振興を通して 経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、国体eスポーツ地方予選などの各種eスポーツ公式大会やビジネスイベントの主催運営などの普及活動を行う。2017年に一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)地方支部・愛知eスポーツ協会として発足。2018年2月 愛知eスポーツ連合と名称変更し、一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)により地方支部認定。2019年11月に一般社団法人化。(サイトURL:http://aichiesports.com/ ) [愛知eスポーツ連合 組織体制](2021年8月末時点)名誉顧問:大村 秀章 愛知県知事 河村 たかし 名古屋市長顧問: 寺西 むつみ 愛知県議会議員代表理事:片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2021年8月末時点) ■賛助会員とは?一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2021年6月末時点で17社※1になりました。 ■新規賛助会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県内の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組みたいと考えていらっしゃる企業様、自治体様、お気軽にご連絡ください。 本件に関するお問い合わせ: 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 事務局(小川)MAIL: media@nagoyaoja.com
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2021年9月13日NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021東海大会を開催
東海大会代表はDRG_Nexusに決定! 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(愛知県名古屋市)は、NASEF JAPAN (東京都千代田区)とともにNASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021東海大会を9月4日(土)にオンラインにて開催しました。 ■東海大会代表の座をかけて対決NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021東海大会では、優勝したチームが東海ブロックの代表として9月18日(土)に開催される全国大会への出場権を獲得します。 東海大会は、『Rocket League (ロケットリーグ)』で3vs3、2本先取で行われ、16チームがエントリーしました。優勝者には、大会アンバサダーで東京ヴェルディeスポーツ所属でロケットリーグのアジアチャンピオンReaLize選手からのコーチング特典も付与されるということもあり大きな盛り上がりとなりました。。試合はDRG_Nexusが見事激闘を制し、東海大会代表の座を勝ち取りました。 ■大会結果 優勝 DRG_Nexus 準優勝 I4 ■優勝者コメント ネギトロって実はねぎの乗るトロという意味ではなくねぎりとるっていうことが由来なんですよ。はい。それはまぁ置いておいて全国優勝ねぎりとって見せます!!(DRG_Nexus) ■大会アンバサダーReaLize選手コメント優勝したDRG_Nexusさんおめでとうございます!また参加していただいた他の選手の皆さんもお疲れ様でした!大会アンバサダーとして、試合を拝見させていただきましたが、どの試合もレベルが高く驚きました。DRG_Nexusの皆さんは僕からのコーチングもこの後行われるので、東海大会代表として、全国大会優勝勝ち取ってきてください! ■大会情報 大会名:NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer2021東海大会 主催 : NASEF JAPAN、一般社団法人愛知eスポーツ連合 開催日:9月4日(土) 使用タイトル:Rocket League 開催形式:オンライン 対象:東海地方(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)の高校に通う高校生 ■NASEF JAPAN MAJORとは「NASEF JAPAN MAJOR」とは、北米教育eスポーツ連盟 日本本部(通称:NASEF JAPAN / ナセフ ジャパン)が主催する 高校生へ向けた、eスポーツを通じた教育的価値提供の入り口としてのeスポーツ大会です。この大会を通じて高校におけるeスポーツの定着を図るとともに、その活動の中で参加する生徒たちに対して、ゲームを通した学習体験の提供をおこなっていきます。「NASEF JAPAN MAJOR」は、年に2回の実施を予定しています。 本件に関するお問い合わせ: 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 事務局(小川) MAIL: media@nagoyaoja.com
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2021年8月31日社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE 中部5県企業対抗戦~powered by AFTER 6 LEAGUE を開催
日本の 真ん中最強 企業は「ヤマハ株式会社」! 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(愛知県名古屋市)は、eスポーツを通して中部地域の企業間の「たたかい」と「つながり」の場を創出し、地域経済を活性化させることを目的とした社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE 中部5県企業対抗戦~powered by AFTER 6 LEAGUEを8月7日(土)にコミュファ eSports Stadium NAGOYA(愛知県名古屋市)にて開催しました。 愛知eスポーツ連合は、社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE 中部5県企業対抗戦~powered by AFTER 6 LEAGUEを開催したことを報告いたします。愛知eスポーツ連合は、2019年から、eスポーツで企業様同士が競い合い、交流する場をオフラインで提供して参りました。この活動をオンライン化し、さらに、多くの企業さまにご参加いただきたいと考え、社会人アマチュアeスポーツブランドとして認知が広がっているAfter 6 Leagueのブランドを冠した大会といたしました。 ■総勢19チームの社会人参加者たちが、日本の「真ん中 最強」の称号をかけて対決社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE 中部5県企業対抗戦~powered by AFTER 6 LEAGUEでは、上位4チームが9月4日(土)に開催される全国大会「マスターズカップ」の出場権を獲得しました。本大会は、「PUBG MOBILE」SQUAD 3マッチを行い、順位ポイントで合計スコアが高い上位4チームを選抜しました。社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE 中部5県企業対抗戦~powered by AFTER 6 LEAGUEには、19企業86名がエントリーしました。本大会は、After 6 Leagueでおなじみのシンイチロォが実況、公式大会など数多くのeスポーツ大会・番組で解説を務めるPUBG MOBILE公式パートナーのみしぇるが解説として大会を盛り上げました。社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE 中部5県企業対抗戦~powered by AFTER 6 LEAGUEでは、最終ラウンドで「ヤマハ株式会社」「タマダ株式会社」「pwc連盟」の3チームがドン勝を争う大激戦が繰り広げられました。2チームに挟まれるようにして、最初に脱落へと追い込まれたのが「pwc連盟」。そして「ヤマハ株式会社」「タマダ株式会社」両チームとも残すところ2名ずつとなり、お互い1人ずつ倒され1人vs1人になる接戦となりましたが、「ヤマハ株式会社」が見事激闘を制し、優勝しました。「ヤマハ株式会社」は既にマスターズカップへの出場権を獲得しているため、2位から5位の4社にマスターズカップへの出場権が与えられました。 優勝を懸けた最終ラウンド 実況シンイチロォ 解説みしぇる ■大会結果1位 ヤマハ株式会社(静岡県浜松市) 2位 タマダ株式会社(愛知県に支社あり) 3位 ヤマハ発動機株式会社(静岡県磐田市) 4位 エリエールプロダクト株式会社(静岡県に工場あり) 5位 株式会社千葉内装(愛知県名古屋市) ※マスターズカップへの出場権は、ヤマハ株式会社が既に出場権を獲得しているため、2位〜5位が獲得 優勝チームコメント ヤマハ株式会社 VILLAGE選手「3戦目ドン勝からの逆転優勝で興奮が止まりませんでした!マスターズカップは強豪揃いですが、チーム一丸となって優勝目指して頑張ります!」 ■大会情報主催 : 一般社団法人愛知eスポーツ連合 協力:AFTER 6 LEAGUE実行委員会 協賛 : 中部テレコミュニケーション 株式会社 後援:一般社団法人日本eスポーツ連合 ■「AFTER 6 LEAGUE™」の概要 「AFTER6LEAGUE™」は、企業に所属するアマチュアeスポーツプレイヤーを対象とした、リーグ運営を通じて「競争」と「絆」を創出する場を提供することを目指して設立されました。「たたかう、つながる」をコンセプトに、eスポーツを通じて、これまで接点がなかった企業同士がぶつかり合い・闘うことで生まれる絆や、つながりの創出を支援します。また、リーグ戦を実施するゲームタイトルは個人戦ではなく、チーム戦・団体戦のタイトルを採用。チーム内外の交流を促進し、eスポーツを通じた参加企業のコミュニティ形成を目指します。(URL: https://a6l.jp ) ■社会人マスターズカップの概要 「社会人マスターズカップ」は、社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE中部 5 県企業対抗戦~Powered by AFTER 6 LEAGUEをはじめとした「AFTER 6 LEAGUE season1」、「社会人チャレンジャーズカップ~PUBG MOBILE東京メトロ沿線企業対抗戦~Powered by AFTER 6 LEAGUE」の上位入賞 16 チーム及び招待チームの計17チームが出場する「PUBG MOBILE」 の全国大会であり、2021 年 9 月 4 日(土)にオンラインで開催されます。 ■愛知eスポーツ連合の概要愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して 経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に 前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「アジア競技大会2026年愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その種目としての採用が有力な「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指してまいります。[愛知eスポーツ連合 組織体制](2021年8月時点)名誉顧問:大村 秀章 愛知県知事河村 たかし 名古屋市長鈴木 英敬 三重県知事顧問:寺西 むつみ 愛知県議会議員理事:片桐 正大[愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2021年8月時点) ■賛助会員の概要一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2021年8月時点で17社※1になりました。※1:ロゴの掲出を希望しない企業様含む■新規賛助会員の募集愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県内の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組まれたいと考えている企業様、自治体様お気軽にご連絡ください。本件に関するお問い合わせ:一般社団法人 愛知eスポーツ連合 事務局(荘司・岩田)MAIL: media@nagoyaoja.com
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2021年7月21日NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021東海大会開催のお知らせ
東海4県高校生No.1決定戦が開催!大会優勝者は9月18日(土)全国大会出場権を獲得!東海大会アンバサダーにはロケットリーグアジアチャンピオンReaLize選手が就任! 一般社団法人愛知eスポーツ連合(所在地:愛知県名古屋市)は、高校生を対象にしたeスポーツ大会「NASEF JAPAN MAJOR Rocket League(ロケットリーグ)Tournament Summer 2021東海大会」を開催することを発表します。尚、東海大会アンバサダーには東京ヴェルディeスポーツ所属ReaLize選手が就任します。また、当大会優勝者は9月18日(土)に行われる全国大会出場権を獲得します。 競技タイトルはロケットリーグ。チームメンバー同士でコミュニケーションを図りながら、切磋琢磨し技を磨いて強くなります。PCだけでなく、全てのプラットフォームで参加が可能です。出場資格は東海地方(愛知、三重、岐阜、静岡)の高校生であること。同じ学校のメンバー、もしくは同一都道府県内にある学校に通う3人一組でご応募ください。 【大会概要】 ■大会名称 NASEF JAPAN MAJOR Rocket League (ロケットリーグ) Tournament Summer 2021東海大会 ■主催 NASEF JAPAN(ナセフ ジャパン) 愛知eスポーツ連合 ■タイトル Rocket League(ロケットリーグ) <PC、PS4、PS5、XBOX One、XBOX X/S、Nintendo Switch版のいずれかにて参加可能> ■日程(すべてオンライン) ・エントリー期間:2021年7月12日(月)~ 8月31日(火) ・東海大会実施日:2021年9月4日 (土) ・東海大会予備日:2021年9月5日(日) ■参加資格 ・東海4県(愛知、三重、岐阜、静岡)の高校生、定時制高校生、高等専門学校生(3 年生まで)、通信制高等学校生 ・同一の学校、もしくは同一都道府県内にある他の学校に通う高校生3人一組。 ※他の都道府県の学校の生徒とチームを組むことはできません。 ※居住地は同一都道府県内でなくても可 ・Discordを使用してNASEF JAPAN大会運営からの連絡が受け取れること ■参加費用 無料 ■対戦人数 ロケットリーグ:3人 vs 3人 ■競技形式 シングルエリミネーション(トーナメント形式) ■大会日程の詳細および参加申込方法について 下記URLよりご確認ください。 「NASEF JAPAN MAJOR Rocket League Tournament Summer 2021」開催のお知らせ ※9月14日更新 ■【Rocket League(ロケットリーグ)について】 『Rocket League (ロケットリーグ)』は、レースゲームとサッカーゲームが融合したこれまでにない新しいスポーツゲームとして、世界で大ブーム中の作品です。プレイヤーはジャンプやロケット飛行ができる車「バトルカー」を操作し、相手チームのゴールにボールをシュートし、制限時間内により多くのゴールを決めたチームが勝利します。サッカーに近いルールですが、オフサイド等の難しいルールを省きシンプルなルールであることから、初めて観戦する人でも楽しめるタイトルです。 ロケットリーグ/© 2015-2021 Psyonix Inc. All rights reserved. ■NASEF JAPANについて North America Scholastic Esports Federation Japan。米国に拠点を置く北米教育eスポーツ連盟(NASEF)の日本本部として、2020年に設立。主に高校生や中学生に対して、ただeスポーツをさせるのではなく、学習や教育を促進するための効果的ツールとして活用し、次世代を担う生徒たちの知能向上、さらには社会性・情動性を育むソーシャル・エモーショナル・ラーニング(社会的感情学習)などをはじめとする教育を支援する団体です。日本国内では、特に高校生の成長に寄与し、社会で活躍する人材育成を支援します。 公式HP: www.nasef.jp 公式Twitter:@NASEF_Japan (https://twitter.com/NASEF_Japan) ■東京ヴェルディeスポーツについて 日本のプロスポーツチーム初の、そしてJリーグクラブ初の『eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)』参入チームとして2016年9月に設立されました。チームはサッカーゲーム『eFootball ウイニングイレブン シリーズ』(PlayStation、モバイル)『FIFA シリーズ』『ロケットリーグ』『ワイルドリフト』部門をはじめとして、複数のゲームタイトル部門で10名を超える選手が所属。 eスポーツの全国リーグ『日本eスポーツリーグ(JeSL)2017 Summer 優勝』を皮切りに、『eJ.LEAGUEウイニングイレブン2019シーズン ベスト4』・『JAPAN eSPORTS GRAND PRIX 準優勝』など競技実績を誇る。 また、2021年にはアジア各国の代表チームで構成されたE-LEAGUE2021(ウイニングイレブン)や東京2020オリンピックの公式eスポーツイベントパートナーとしてインテル社が主催するIntel World Open ロケットリーグ大会に日本を代表して参戦を果たし、今後も国内外のリーグ参戦により国際的な活躍を目指す。 ■東京ヴェルディeスポーツ公式サイト https://www.verdy.club/e-sports ■東京ヴェルディ ブランドサイト https://www.brand.verdy.co.jp ■愛知eスポーツ連合について 「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツの普及振興を通して 経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、国体eスポーツ地方予選などの各種eスポーツ公式大会やビジネスイベントの主催運営などの普及活動を行う。2017年に一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)地方支部・愛知eスポーツ協会として発足。2018年2月 愛知eスポーツ連合と名称変更し、一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)により地方支部認定。2019年11月に一般社団法人化。 (サイトURL:http://aichiesports.com/ ) [愛知eスポーツ連合 組織体制](2021年5月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章 愛知県知事 河村 たかし 名古屋市長 鈴木 英敬 三重県知事 顧問: 寺西 むつみ 愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2021年5月末時点) ■賛助会員とは? 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2021年5月末時点で17社※1になりました。 ※1:ロゴの掲出を希望しない企業様含む ■新規賛助会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県内の自治体様からのご相談も多数受けております。 eスポーツに取り組みたいと考えていらっしゃる企業様、自治体様、お気軽にご連絡ください。 本件に関するお問い合わせ: 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 事務局(小川) MAIL: media@nagoyaoja.com
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2021年7月8日全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021 MIE「eFootball ウイニングイレブン」部門 愛知県代表決定戦を開催
愛知県代表 高校生の部 国府高等学校:北村績吏選手、宇野壮音選手、オープンの部 赤鯱:藤田祥平選手、青山和矢選手に決定! 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(愛知県名古屋市)は、株式会社CBCテレビ(愛知県名古屋市)、中部テレコミュニケーション株式会社(愛知県名古屋市)とともに、第76回国民体育大会「三重とこわか国体」の文化プログラムとして行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021 MIE」内の文化プログラム、『eFootball ウイニングイレブン』部門 愛知県代表決定戦を6月27日(日)にコミュファ eSports Stadium NAGOYA(愛知県名古屋市)にて開催しました。 ■オンライン予選を勝ち抜いた選手たちが、愛知県代表の座をかけて対決 『eFootball ウイニングイレブン』部門では、高等学校などに在籍する者が対象の高校生の部と、年齢制限なしのオープンの部の2部門から1チーム (2名)ずつ、計4名が愛知県の代表として8月15日(日)に開催される北信越・東海ブロック大会の出場権を獲得します。 本大会は、「eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE」(コナミデジタルエンタテインメント) 1vs1モードで2試合行い、合計スコアが高いチームの勝利となります。 愛知県代表決定戦には、高校生の部:4チーム8名、オープンの部:22チーム44名がエントリーしました。27日は、各部門の準決勝戦、決勝戦の合計4試合行い、実況の、CBCテレビの宮部和裕アナウンサー、解説の、全国都道府県対抗eスポーツ選手権(国体eスポーツ)の初代王者で東京ヴェルディeスポーツ所属のゴラゾ~選手が大会を盛り上げました。 高校生の部では「国府高等学校:北村績吏選手、宇野壮音選手」オープンの部では、「赤鯱:藤田祥平選手、青山和矢選手」が見事激闘を制し、愛知県代表の座を勝ち取りました。 ■大会結果 高校生の部 優勝国府高等学校 準優勝中京大学附属中京高等学校 3位小牧工科高等学校 優勝者コメント絶対に勝とうという気持ちでここに来ました。代表になれて嬉しいです。(国府高等学校:北村績吏選手)オープンの部 優勝赤鯱 準優勝ちーむさとる 3位ぶりおJAPAN 3位デラ南ちゃん 優勝者コメント準決勝は思い描いた試合展開だったのですが、決勝はかなり接戦になりましたね。決勝戦は開幕1点取られていたのですが、チームメイトが先に1点を取っていてくれていたので、すぐに落ち着くことができました。2年前はゴラゾ~さんに負けて悔しい思いをしましたが、今年こそは優勝を目指して頑張ります。(赤鯱:藤田祥平選手) ■大会情報 主催 : 一般社団法人愛知eスポーツ連合、株式会社CBCテレビ、中部テレコミュニケーション株式会社 プラチナ協賛 : ゴールド協賛 : シルバー協賛 : ■愛知eスポーツ連合について 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して 経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に 前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。 さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「アジア競技大会2026年愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その種目としての採用が有力な「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指してまいります。[愛知eスポーツ連合 組織体制](2021年5月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章 愛知県知事 河村 たかし 名古屋市長 鈴木 英敬 三重県知事 顧問: 寺西 むつみ 愛知県議会議員 理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2021年6月時点) ■賛助会員とは? 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2021年5月末時点で17社※1になりました。※1:ロゴの掲出を希望しない企業様含む ■新規賛助会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県内の自治体様からのご相談も多数受けております。 eスポーツに取り組まれたいと考えている企業様、自治体様お気軽にご連絡ください。本件に関するお問い合わせ: 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 事務局(荘司・岩田) MAIL: media@nagoyaoja.com
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2021年7月7日愛知eスポーツ連合事務局長 荘司隼人 、安城市ケンサチeフェス実行委員長就任のお知らせ
地方自治体が行うeスポーツ活用プロジェクトを推進する組織の牽引役にプロeスポーツ選手でもある事務局長が就任 一般社団法人愛知eスポーツ連合(所在地:愛知県名古屋市、代表理事:片桐正大)は,事務局長で、プロeスポーツ選手を兼ねる荘司隼人が、安城市が行うeスポーツを活用した社会課題解決と市制70周年に向けたシティプロモーションを推進する「ケンサチeフェス」の実行委員長に就任したことをお知らせします。 ケンサチeフェスとは、安城市の目指す都市像「健幸都市(健やかと幸せが実感できる都市)」の実現のため、eスポーツ等のデジタルコンテンツを社会課題解決のために活用し、イベントやワークショップを実施し効果検証を行う、令和4年度の市制施行70周年に向けてのシティプロモーション推進事業です。 公募型プロポーザルによって企画・運営する事業者が選定された他、この事業の方針を決めるために官民一体となった実行委員会が組織されました。この事業に、愛知eスポーツ連合の活動理念の一つである「産業をつくる」を実現するべく協力しております。さらに、実行委員会委員長に荘司隼人が就任致しました。 なお実行委員長就任期間は令和3年5月26日~令和4年3月31日となります。 荘司隼人プロフィール 経歴 2013年3月 奈良県 私立東大寺学園高等学校卒業 2013年4月 東京大学入学 2017年3月 東京大学卒業 2019年9月 名古屋OJA ベビースター所属プロeスポーツ選手としてRAGE Shadowverse Pro League参戦 2021年1月 愛知eスポーツ連合事務局長就任 実行委員長荘司隼人コメント 実行委員長に選出いただき、大変名誉に感じております。 愛知eスポーツ連合の調べでは、自治体が公募型でeスポーツのプロジェクトを行った例は、小池百合子東京都知事が実行委員会名誉委員長としてイベントを盛り上げてらっしゃった東京都の「東京eスポーツフェスタ」に次いで安城市のケンサチeフェスが国内二例目です。 若輩者ながら、こんな大役を仰せつかったのは、以下のようなご期待があってのことだと感じております。 現在 私は プロのeスポーツプレイヤーとして、年間数十試合を戦っています。自分自身が子供のころから憧れた舞台ですし、実際に毎試合、多くの方々がネットを通して視聴し、応援してくださいます。 そういう側面で私を知ってくださる方々に対して、行政や企業の方々がeスポーツに期待してくださることをお伝えすること、 またその逆に、このケンサチeフェスを通して初めてeスポーツにふれていただく方々に、自分たちの世代が熱狂しているeスポーツがもつ社会課題解決の可能性を感じていただくこと。 愛知eスポーツ連合事務局長として、プロeスポーツ選手として、そしてこれからはケンサチeフェスの実行委員長として安城市のケンサチをPRしていくなかで、以上のことにも全力で取り組んで参る所存です。 ご指導 ご鞭撻を何卒よろしくお願いいたします。 愛知eスポーツ連合は賛助会員企業様(以下ロゴ掲載)のご支援を賜り活動しております。日頃のご支援に改めて感謝申し上げます。 本件に関するお問い合わせ: 一般社団法人 愛知eスポーツ連合 事務局(小川) MAIL: media@nagoyaoja.com
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