一般社団法人 愛知eスポーツ連合

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  • 2023年12月27日

    【開催報告】第31回研究会:eスポーツにおけるコンテンツビジネスの最前線

    一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知、所在地:愛知県名古屋市、代表:片桐正大)は2023年12月5日(火)、第31回愛知・名古屋eスポーツ研究会をナゴヤイノベーターズガレージ(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F)にて開催しました。 eスポーツが正式競技として採用された「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の開催をひかえるこの地域において、「eスポーツにおけるコンテンツビジネスの最前線」をテーマにゲストの方々にご講演をいただき、東海地域のeスポーツ関係者約60名弱と共にeスポーツの未来を考えました。 「愛知・名古屋eスポーツ研究会では、アジア大会eスポーツにおける愛知・名古屋モデルを考える機会とできればとの思いです。」 はじめに、開会の挨拶として片桐正大(一般社団法人愛知eスポーツ連合 代表理事)が登壇しました。 アジア大会に関する資料に用いられている言葉を振り返り、愛知・名古屋eスポーツ研究会がアジア大会eスポーツにおける愛知・名古屋モデルを考える機会とできればと述べ、研究会に対する思いを話しました。 本研究会のゲストについても触れ、「国内外の最新事例にも大変明るいeスポーツ業界人でございます。是非ご期待いただければと思います。」と力強く締めくくりました。 「来たる26年、この愛知、名古屋で行うアジア競技大会でのeスポーツの成功と成績は日本のeスポーツの普及、発展には最も重要なこと。」 井澤 俊樹氏(一般社団法人日本eスポーツ連合 事務局長)は、eスポーツがアジア競技大会ではじめて正式競技となった、第19回アジア競技大会(2022/杭州)について報告し、「eスポーツはメダルレースには貢献できず、競技団体としては反省するところがある。次回の愛知・名古屋大会では結果を出して貢献していきたい。」と話しました。 本大会での主催国のアドバンテージについても紹介し、「実施種目は、出催国中心の種目構成となっており、種目、運営に関しても主催国のアドバンテージがとっていけることの事例ではないか」と語りました。 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に向けて、「結果を残していくために、レギュレーションの把握、練習環境の整備など、大会に特化した支援をチームにしていかなければならない」と語り、愛知・名古屋の皆様にもご理解と、ご協力をいただき、主催国、日本の競技団体として準備をして臨んでいきたいと締めくくりました。 「推し活のような、ファンに支えられたeスポーツが将来型のeスポーツと考えており、そのようなものを育てている。」 小林 大祐氏(アックスエンターテインメント株式会社 代表取締役) は、日本テレビ全体の取り組みと、チーム運営について話しました。 事業ビジョンに触れながら、「誰からも愛されて、喝采と憧れを受けて、ファンに支えられていることで成り立っているものをeスポーツの世界でも作るために、チームや選手を育て、大会やイベントという場を作ることに取り組み、番組も作っている。」と、取り組みに対する思いを説明しました。 また、プロeスポーツチーム「AXIZ(アクシズ)」について、League of Legends部門、第五人格(Identity V)部門を紹介。 League of Legends部門は競技性が高く、第五人格(Identity V)部門は推し活の要素が強いと、それぞれの部門の特徴を踏まえつつ、チームビジョン、設備、グッズ展開、イベントなどについて話しました。 日本eスポーツ市場の現状について、ゲーム・ゲーム周辺機器など、プレイヤーがゲーム体験に支出しているお金がeスポーツの大会や、チームに収益還元されているとしつつも、「選手やチームが主役となって、ファンの皆さんに支えられているモデルに成長してほしい。」と語りました。 「今に生きるのは一番よくない。2026年を見るのであれば、1年半後、2年後どうなっているかを考えなければいけない。」 松本 順一氏(株式会社JCG 代表取締役CEO)は、eスポーツのコンテンツとしてあげられるイベント、大会について、広告、放映権料、物販なども含め話しました。 VALORANTを事例とし、eスポーツでコンテンツ事業を始める場合の事例を語る中で、イベント、大会を事業化していく上での収益構造について触れ、2024年以降、参加料、物販、飲食が重要になってくると説明。これはeスポーツビジネスの健全化に向かった非常に良い一歩であるとコメントしました。 また、eスポーツ事業として、もしくはコンテンツを作る側として参入したい場合について、「eスポーツは各ゲームによって常識が全然違うため、まずはeスポーツを理解するところから始めていただきたい。」と話し、イベントを立ち上げる際はぜひ成功を目指してほしいと思いを語りました。 株式会社JCGについても紹介し、日本最大級のeスポーツプロバイダーであるなど、強みをアピール。 eスポーツに関することであればあらゆる面でお手伝いしますと話しました。 「リアルタイムバトル将棋に限らず、eスポーツのプロ選手になり、映画俳優としてデビューし、次はアジア競技大会で金メダルを取る。これは、eスポーツ選手に憧れる夢の1つの完成形ではないかと考えています。」 山本 成辰氏(株式会社シルバースタージャパン 代表取締役)からは、日本eスポーツ連合公認タイトルであるリアルタイムバトル将棋の映画化、「eスポーーーーーツ!!リアルタイムバトル将棋EDITION」に関して発表しました。 作品の見どころとして、こだわった魅力的なキャスト人を紹介。 また、リアルタイムバトル将棋の選手など、eスポーツ選手の活躍についても触れ、「eスポーツの普及を応援している我々にとって、eスポーツ選手が活躍をしていただくことが1番eスポーツの普及になると考えています。」と語り、今後も応援していきたいと話しました。 「eスポーツの普及啓発を図り、主に無関心層であったり、ネガティブなイメージを抱いている人たちに向けて何かしらのアクションを起こしていく。」 松井 敬子氏(知多市 環境経済部 商工振興課 観光・eスポーツチーム)は、知多市のeスポーツ推進事業について話しました。 昨年発足した観光・eスポーツチームの事業内容について、eスポーツの普及啓発、eスポーツの様々な分野での可能性を検証、eスポーツを市の継続事業へ展開することの3点を説明し、特にeスポーツの様々な分野での可能性の検証について、今年は高齢者の方に特化して行っていると語りました。 また、eスポーツの体験・体感イベントの実施例も写真を交え説明し、行列ができるなど、反響の大きさを紹介しました。 「新東通信として、eスポーツを活用して、観光復興とともに地域課題を解決するプロジェクトをご支援をいただきながら続けている。」 川島 健太氏(株式会社 新東通信 名古屋営業本部 第4ユニット 第2グループ eSports事業担当)は、新東通信の取り組みに触れつつ、西尾市で行われるイベントについて紹介しました。 西尾市がスポーツ都市宣言を発令しており、スポーツツーリズムの推進都市であることを説明し、eスポーツを活用して、観光復興とともに地域課題を解決するプロジェクトを行っていると話しました。 その取り組みの中で、西尾市にて、ぷよぷよテトリスを活用したペア最強決定戦を実施すると語り、参加を呼びかけました。 本研究会は2019年11月にスタートし、継続的に東海エリアの賛助会員企業や官公庁、地方自治体、企業、団体へ情報発信を行っています。eスポーツが正式種目に採用された「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に向けて、一般社団法人愛知eスポーツ連合は今後も積極的に活動して参ります。 次回の研究会に関しては改めて発信予定です。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年10月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章   愛知県知事 河村 たかし  名古屋市長 顧問: すずき 英敬  衆議院議員 寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年10月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。  ■愛知eスポーツ連合 賛助会員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年10月末時点で25社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせ info@aichiesports.com (事務局 塩田)

  • 2023年11月17日

    第31回愛知・名古屋eスポーツ研究会

    eスポーツにおけるコンテンツビジネスの最前線 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知、所在地:愛知県名古屋市、代表:片桐正大)は2023年12月5日(火)、第31回愛知・名古屋eスポーツ研究会をナゴヤイノベーターズガレージ(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F)にて開催いたします。 先日、eスポーツも正式競技として採用された、「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、「eスポーツにおけるコンテンツビジネスの最前線」をテーマにゲストの方々にご講演をいただきます。 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は「夢をつくる、産業をつくる、社会に応える」を理念に掲げ、eスポーツを通じた雇⽤創出・地域創⽣、選⼿たちの活躍の舞台の創造、そして障がい者を含む多様な⼈材育成を⽬指して活動しています。 これまで、eスポーツビジネスの先進事例を通して、課題やその可能性を研究するビジネスイベントを30回に渡り開催してきました。第31回目の今回も豪華なゲストをお招きし、eスポーツにおけるコンテンツビジネス・大規模イベント開催への知見を広げる機会として頂けますと幸いです。 当連合では、県内企業様、自治体様に向けて、eスポーツを通じた社会課題解決や競技大会開催、デジタル人材を創出する教育事業、関連産業・技術など、eスポーツの魅力を発信し、裾野の拡大につなげるとともに、eスポーツ関連産業のビジネスチャンス拡大の機会創出を図ります。 ■ 第31回愛知・名古屋 eスポーツ研究会 概要 日 時:2023年12月5日(火) 19:00~21:00 (開場18:30〜) 会 場:ナゴヤイノベーターズガレージ 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F 定 員:100名※1 対 象: 愛知eスポーツ連合賛助会員企業様      愛知・名古屋を中心とするエリアにおいてeスポーツに興味関心がある企業・団体様      eスポーツを学ぶ大学・専門学校生 参加費:無料 お申込:https://forms.gle/A6Miuk8r8feJJQMN7 申込締切:2023年12月01日(金) 主 催:一般社団法人 愛知eスポーツ連合 ※1 本イベントは事前予約制です。なお、個人・一般の方からのお申し込みはお断りさせていただきます。当団体及び本イベントは賛助会員の皆様からのご支援により運営されております。応募者多数の場合は、賛助会員企業様、愛知名古屋を中心とするエリアの企業様を優先とした上での(先着順)とさせていただいております。予めご了承ください。 ■当日プログラム: ①杭州アジア・アジアパラ競技大会視察報告  ・一般社団法人日本eスポーツ連合   事務局長 井澤 俊樹様 ②eスポーツとコンテンツビジネスの最前線  ・アックスエンターテインメント株式会社   代表取締役小林 大祐様  ・株式会社JCG   代表取締役CEO松本 順一様 ③賛助会員様成果発表(予定) ④自治体様からeスポーツイベントのおしらせ ※その他にも現在登壇ご調整中です、決まり次第発表させて頂きます ■登壇者紹介 小林 大祐(こばやし だいすけ) アックスエンターテインメント株式会社 代表取締役株式会社JCG 代表取締役 会長 日テレの社内新規事業として2018年にeスポーツ事業を立ち上げ、以後推進責任者を務める。日テレで放送中のeスポーツ番組『eGG(エッグ)』の制作を統括し、『ポケモンユナイト甲子園』など様々なeスポーツ大会・イベントも開催しているほか、プロeスポーツチーム『AXIZ(アクシズ)』を運営。eスポーツがスポーツ興行として確立する未来を夢見て、普及に取り組んでいる。 愛知県豊田市出身、東海高校卒業。趣味はゲームとAXIZの応援。 松本 順一(まつもと じゅんいち) 株式会社JCG 代表取締役CEO 米国の大学を卒業後、大手通信キャリアにてエンジニアとしてのキャリアをスタート。インターネット業界のオペレーターコミュニティ団体活動やJPNICの国際プロジェクトに従事する過程で、コミュニティのもつ独自性とパワーを実感する。その後外資など複数社を経たのち、個人のゲームコミュニティサイト運営経験から、2013年にJCGの前身となるコミュニティ大会の運営事業を責任者として立ち上げ、2017年5月には株式会社JCGとして独立。2019年8月には代表取締役となる。2021年6月までに累計10.7億円の資金調達を完了し、国内最大級のeスポーツプロバイダーとしてさらなる飛躍を目指す。 ■一般社団法人 愛知eスポーツ連合とは? 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その競技として採用された「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指して参ります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年10月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章   愛知県知事 河村 たかし  名古屋市長 顧問: すずき 英敬  衆議院議員 寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年10月末時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。 ■愛知eスポーツ連合 賛助会員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年10月末時点で25社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も受付けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせ info@aichiesports.com (事務局 塩田)

  • 2023年10月4日

    【開催報告】第30回研究会:アジア競技大会を控えた愛知で、国際大会とeスポーツの共生を考える

    一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知、所在地:愛知県名古屋市、代表:片桐正大)は2023年9月5日(火)、第30回愛知・名古屋eスポーツ研究会をナゴヤイノベーターズガレージ(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F)にて開催しました。 eスポーツが正式競技として採用された「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、「国際大会とeスポーツの共生」をテーマにゲストの方々にご講演をいただき、東海地域のeスポーツ関係者約100名弱と共にeスポーツの未来を考えました。 「2019年から始めた研究会が30回目を迎えることが出来たのは、皆様のご支援あってこそ」 はじめに、片桐正大(愛知eスポーツ連合 代表理事)が主催者を代表して挨拶しました。 愛知eスポーツ連合の顧問として大村秀章愛知県知事が就任した際に頂戴した言葉を振り返り、コロナ禍による中断もありながら研究会が第30回を迎えられたのは地域の企業の皆様のおかげであると述べ、愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会にeスポーツが採択されたことに感慨深さを滲ませました。 90名を超える参加者に感謝を述べ、「eスポーツという新しい概念と、参加者の本業や新規事業との掛け合わせでどんなビジネスチャンスが生まれるか、存分に交流を深めてほしい」と話しました。 「スポーツは、日本社会をブレークスルーできる。一人一人がチェンジメーカーとして、大きく世の中を揺るがす機運を作り出していってほしい」 開会の挨拶として、寺⻄ むつみ氏(愛知県議会議員 アジア・アジアパラ競技大会推進 愛知県議会議員連盟 副会長)が登壇。 2023年9月に開催される第19回アジア競技大会(2022/杭州)、同じく中国の杭州で10月に開催される第4回アジアパラ競技大会について、閉会式で行われるフラッグハンドオーバーセレモニーに触れ、次回開催都市として旗を受け取る時が目前まで来たと期待感を膨らませ、愛知・名古屋でのアジア競技大会開催が決定した7年前から、関係者が積み上げてきた成果に敬意を表しました。 愛知eスポーツ連合を中心に、この地域からeスポーツの可能性を広め、IT、プログラミング、デジタル人材の育成に向けて裾野を広げていってほしいと力強く締めくくりました。 「持続可能なスポーツ大会を通じて、各国の交流を目指したい。」  今枝 慎一氏(公益財団法人 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 競技会場第一課 課⻑)は第20回アジア競技大会の概要を紹介。「IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。」のスローガンを掲げてアジア地域の交流を目指すとし、実施される41の競技について紹介し、現在は愛知県内外を含めて約50の会場を調整中としました。 また、アジア競技大会でのeスポーツ実施事例について、デモンストレーション種目として採用された第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)を紹介し、続けて、愛知・名古屋での大会に向けた機運醸成のために取り組んでいる、名古屋ウィメンズマラソンを始めとする大会やイベント開催の状況を報告しました。 eスポーツの競技人口や盛り上がり、そして交流の活性化が図られるように取り組んでいくと話しました。 「2026年はeスポーツが大きく飛躍する年になる。競技力を高め、国際大会で結果を残していくことが非常に大事。」 井澤 俊樹氏(一般社団法人日本eスポーツ連合 事務局長)は、日本eスポーツ連合が国際大会への日本代表選手の選考や派遣を担っており、世界でもeスポーツの機運が徐々に高まっている実感があるとし、IOC(国際オリンピック委員会)が主催した2021年のオリンピック・バーチャルシリーズや、2023年のオリンピックeスポーツウィークを紹介。「正式競技になるのはしばらく先のことになると思うが、IOCはeスポーツに歩み寄っていく傾向が見て取れる」と語りました。 2023年8月に開催された第2回東アジアユース競技大会では、JOC(日本オリンピック委員会)がeスポーツを正式競技として採用した歴史的な出来事だとし、大変喜ばしいとコメント。 2023年4月に愛知・名古屋で開催したアジア競技大会のプロモーションイベント Road to Asian Games Festival についても報告し、大規模大会が開催される前年には同じ会場でテストイベントを行う場合が多いため、今後愛知eスポーツ連合と共に企画し実施していきたい、と話しました。 2026年はeスポーツが大きく飛躍する年になると感じており、日本スポーツ連合も国際団体として準備をして臨んでいきたいと締めくくりました。 「地域の企業の皆様と一緒に運営できたことが大きな財産だと思う。」 末澤 太浩氏(中部テレコミュニケーション株式会社 経営戦略室 副室⻑ eSports推進グループ グループマネージャー eSports 統括責任者) は、コミュファ eSports Stadium NAGOYA(愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)について、施設の運営に通信会社としての強みを活かせていると紹介し、年間に約200件のイベントが行われるほか、最近では出張型のイベント運営も増えてきたと話しました。 運営を行ったイベントの紹介として、アジア競技大会のプロモーションイベント Road to Asian Games の実施を報告し、地域企業が中心となった運営体制は大きな財産であり、数々の知見を賜ることができた、と関係者に感謝を述べました。 主催イベントの三英傑についても、NFTを始めとする先進的な取り組みを取り上げ、2026年のアジア競技大会までには来場者2万人を超えるイベントを作っていきたいと意気込みました。 「世界の舞台に向けた第一歩がこの名古屋にある施設。多くの方に来て頂き、才能の芽を育てる場にしたい。」 松島 裕介氏(株式会社NTPセブンス NTP Esports PLAZA 店⻑)は、NTPグループがeスポーツに参入した経緯に触れながら、9月24日に1周年を迎えるNTP Esports PLAZA(愛知県名古屋市中区栄2丁目1−15)について、保護者の目線や多様性を意識した施設の特徴を紹介しました。 アジア競技大会で愛知・名古屋から優勝者を輩出することを目標に掲げており、「選ばれたものだけが立つステージではなく、遊びでも練習でもとにかく多くの方に訪れてもらい、才能の芽を育てる場にしたい」と語りました。 また、ゲームを入り口としたプログラミングやCGの子供向け教室の開催や、高校の部活動との連携など、若年層に向けた展開をアピール。 主催している高校生向けのスポーツ大会 NTP Esports Frontier Online についても紹介し、先生や参加した生徒からも大変好評を頂いており、今後も継続していきたいと話しました。 「将来はプロゲーマーだけではなく、無限にゴールが広がっている。eスポーツを通じた幅広いロードマップを展開している。」 塩田氏(eスポーツ高等学院 名古屋校 講師)からは、eスポーツ高等学院(住所)について、通信制の中央高等学校と連携し、eスポーツを通じて社会で活躍できる人間を育てることを目的に作られた学校であると説明。プロゲーマー以外にもゲーム開発や動画クリエイターなど、eスポーツを通じた幅広いアプローチがあり、IT人材の育成にも繋がると語りました。 また同校の施設はナゴヤeスタジアムとして大会やイベント開催にも利用されており、全国都道府県対抗eスポーツ選手権(通称:国体)や、高校生eスポーツ大会「STAGE:0」の会場として使用した事例を報告するとともに、愛知県代表に選出された同校の生徒も紹介。今後も、地域と連携を取りながらイベントや大会を進めていきたいと話しました。 本研究会は2019年11月にスタートし、継続的に東海エリアの賛助会員企業や官公庁、地方自治体、企業、団体へ情報発信を行っています。eスポーツが正式種目に採用された「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」に向けて、JeSU愛知は今後も積極的に活動して参ります。 次回の研究会に関しては改めて発信予定です。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年5月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章   愛知県知事 河村 たかし  名古屋市長 顧問: すずき 英敬  衆議院議員 寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年5月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。  ■愛知eスポーツ連合 賛助会員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年5月末時点で24社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせ info@aichiesports.com (事務局 平岡)

  • 2023年9月19日

    全国都道府県対抗eスポーツ選手権2023 グランツーリスモ7部門 中部エリア代表決定戦・愛知県代表決定戦を開催

    一般社団法人 愛知eスポーツ連合(愛知県名古屋市)は、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2023 KAGOSHIMA」の『グランツーリスモ7』部門中部エリア代表決定戦・愛知県代表決定戦を9月10日(日)に名古屋市内のeスポーツ高等学院名古屋校 ナゴヤeスタジアム(愛知県名古屋市中村区名駅 2-45-19)にて開催しました。 ■中部エリア代表の座をかけて対決 『グランツーリスモ7』部門では、6歳以上18歳未満が対象のU-18の部と、18歳以上が対象の一般の部が行われ、中部エリア代表決定戦の上位2名は11月25日(土)に鹿児島県で行われる全国大会に出場となります。 当日は7月1日から30日にかけて『グランツーリスモ7』のオンライン上で開催された予選を通過した選手たちが会場に集まり、午前中に愛知県代表決定戦、午後に中部エリア代表決定戦が開催されました。 愛知県代表決定戦は各部6人の選手が代表2枠を競って争いました。各レース上位2名は岐阜・三重・静岡の各県代表2名を含めた、午後の中部エリア代表決定戦に進出しました。中部エリア代表決定戦は各部8人のレースで代表を決定しました。 一般の部は1位の川上 奏選手(愛知県)と2位の後藤 優介選手(岐阜)が代表の座を勝ち取りました。昨年に引き続き、全国大会への出場を決めた川上選手は安定感抜群の走りで、他を寄せ付けない実力を見せました。 U18の部は1位の田中響貴選手(愛知県)と2位の鈴木颯真選手(静岡)の2人が代表に決まりました。田中選手は接戦を制し、見事全国大会への切符を手に入れました。 ■愛知県代表決定戦 ・U18の部  一位 坂原 優太 選手  二位 田中 響貴 選手 ・一般の部  一位 水野 航希 選手  二位 川上 奏 選手 ■中部ブロック代表決定戦 ・U18の部 一位 愛知県代表 田中 響貴 選手 二位 静岡県代表 鈴木 颯真 選手 ・一般の部  一位 愛知県代表 川上 奏 選手 二位 岐阜県代表 後藤 優介 選手 大会概要 開催日2023年9月10日(日)会場eスポーツ高等学院名古屋校 ナゴヤeスタジアム(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 2-45-19)スケジュール愛知県代表決定戦参加者受付 9:00-9:30、オープニング 10:45中部ブロック代表決定戦参加者受付 12:30-13:00、オープニング 14:15配信愛知eスポーツ連合 YouTube(アーカイブ)https://youtu.be/3py8-nQfNr0主催一般社団法人愛知eスポーツ連合共催株式会社中日新聞社東海テレビ放送株式会社協力株式会社アド・ライブ 大会ルール ■通過フロー 中部エリアからは「U-18の部」「一般の部」ともに2名が鹿児島県にてオフラインで開催予定の本大会に進出。 都道府県オフライン都道府県決勝への進出人数(U-18 /一般それぞれ)エリア決勝への進出人数(U-18 / 一般それぞれ)岐阜県6名2名静岡県–2名愛知県6名2名三重県–2名 ■開催形式 オフライン愛知県決勝各部門、6名で1レース実施。グリッド順は、オンライン都道府県予選のタイム順で決定。 上位2名がエリア決勝に進出。 エリア決勝予選レース、決勝レースの2部構成。 予選レース:各部門8名で1レースを実施。グリッド順は、レース前におこなうタイムアタックで決定。予選レースの結果で、決勝レースのグリッドを決定。 決勝レース:各部門8名で1レースを実施。上位2名が本大会に進出。 ■レギュレーション詳細 https://www.playstation.com/ja-jp/local/competition/gran-turismo-kokutai/regulation/#area-final ◼協賛企業 中日本自動車短期大学 https://nakanihon.ac.jp/ 城本クリニック https://www.shiromoto.to/ NDS株式会社 https://www.nds-g.co.jp/ ■一般社団法人 愛知eスポーツ連合とは? 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その競技として採用された「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指して参ります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年1月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章   愛知県知事 河村 たかし  名古屋市長 顧問: すずき 英敬  衆議院議員 寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年5月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。 ■愛知eスポーツ連合 賛助会員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年2月末時点で24社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も受付けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせ info@aichiesports.com (事務局 平岡)

  • 2023年8月30日

    全国都道府県対抗eスポーツ選手権2023 グランツーリスモ7部門 中部エリア代表決定戦・愛知県代表決定戦 特設ページ

    大会概要 開催日2023年9月10日(日)会場eスポーツ高等学院名古屋校 ナゴヤeスタジアム(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 2-45-19)スケジュール愛知県代表決定戦参加者受付 9:00-9:30、オープニング 10:45中部ブロック代表決定戦 参加者受付 12:30-13:00、オープニング 14:15配信愛知eスポーツ連合 YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=A3VRRKJZBwk主催一般社団法人愛知eスポーツ連合共催株式会社中日新聞社東海テレビ放送株式会社協力株式会社アド・ライブ 大会ルール ■通過フロー 中部エリアからは「U-18の部」「一般の部」ともに2名が鹿児島県にてオフラインで開催予定の本大会に進出。 都道府県オフライン都道府県決勝への進出人数(U-18 /一般それぞれ)エリア決勝への進出人数(U-18 / 一般それぞれ)岐阜県6名2名静岡県-2名愛知県6名2名三重県-2名 ■開催形式 オフライン愛知県決勝各部門、6名で1レース実施。グリッド順は、オンライン都道府県予選のタイム順で決定。 上位2名がエリア決勝に進出。 エリア決勝予選レース、決勝レースの2部構成。 予選レース:各部門8名で1レースを実施。グリッド順は、レース前におこなうタイムアタックで決定。予選レースの結果で、決勝レースのグリッドを決定。 決勝レース:各部門8名で1レースを実施。上位2名が本大会に進出。 ■レギュレーション詳細 https://www.playstation.com/ja-jp/local/competition/gran-turismo-kokutai/regulation/#area-final 協賛企業 中日本自動車短期大学 https://nakanihon.ac.jp/ 城本クリニック https://www.shiromoto.to/ NDS株式会社 https://www.nds-g.co.jp/

  • 2023年8月25日

    第30回愛知・名古屋eスポーツ研究会

    アジア競技大会を控えた愛知で「国際大会とeスポーツの共生」を考える 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知、所在地:愛知県名古屋市、代表:片桐正大)は2023年9月5日(火)、第30回愛知・名古屋eスポーツ研究会をナゴヤイノベーターズガレージ(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F)にて開催いたします。今回は第30回という節目の開催となります。先日、eスポーツも正式競技として採用された、「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、「国際大会とeスポーツの共生」をテーマにゲストの方々にご講演をいただきます。 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は「夢をつくる、産業をつくる、社会に応える」を理念に掲げ、eスポーツを通じた雇⽤創出・地域創⽣、選⼿たちの活躍の舞台の創造、そして障がい者を含む多様な⼈材育成を⽬指して活動しています。 これまで、eスポーツビジネスの先進事例を通して、課題やその可能性を研究するビジネスイベントを29回に渡り開催してきました。本イベントを第30回愛知・名古屋eスポーツ研究会として開催し、愛知・名古屋を中心とする地域の企業と共に、この愛知・名古屋を盛り上げてまいります。 今回は第30回という節目の開催となります。 「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、「国際大会とeスポーツの共生」をテーマにゲストの方々にご講演をいただきます。 先日eスポーツが正式競技として採用された第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋及び、今年行われる第19回杭州アジア競技大会など、国際大会とeスポーツ、社会経済とのつながりを軸にご講演をいただく予定です。 当日はアジア・アジアパラ競技大会組織委員会や、自治体関係者様、eスポーツビジネス関係者様をお招きし「生の声」を皆様にお届けさせて頂きます。 当連合では、県内企業様、自治体様に向けて、eスポーツを通じた社会課題解決や競技大会開催、デジタル人材を創出する教育事業、関連産業・技術など、eスポーツの魅力を発信し、裾野の拡大につなげるとともに、eスポーツ関連産業のビジネスチャンス拡大の機会創出を図ります。 ■ 第30回愛知・名古屋 eスポーツ研究会 概要 日 時:2023年9月5日(火) 15:00~17:30 (開場14:30〜) 会 場:ナゴヤイノベーターズガレージ 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F 定 員:100名※1 対 象: 愛知eスポーツ連合賛助会員企業様      愛知・名古屋を中心とするエリアにおいてeスポーツに興味関心がある企業・団体様      eスポーツを学ぶ大学・専門学校生 参加費:無料 お申込:https://forms.gle/5QFCbjwn5rpw7nSn8  申込締切:2023年8月30日(水) 主 催:一般社団法人 愛知eスポーツ連合 ※1 本イベントは事前予約制です。なお、個人・一般の方からのお申し込みはお断りさせていただきます。当団体及び本イベントは賛助会員の皆様からのご支援により運営されております。応募者多数の場合は、賛助会員企業様、愛知名古屋を中心とするエリアの企業様を優先とした上での(先着順)とさせていただいております。予めご了承ください。 ■当日プログラム:①開会ご挨拶 愛知県議会議員 アジア・アジアパラ競技大会 推進愛知県議会議員連盟 副会⻑ 寺⻄ むつみ様 ②愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会最新状況について 公益財団法人 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 競技会場第一課 課⻑ 今枝 慎一様 ③国内外eスポーツの動向 一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU) 事務局長 井澤 俊樹様 ④愛知・名古屋におけるeスポーツ施設活用とビジネス事例 ・中部テレコミュニケーション株式会社(ctc)  経営戦略室 副室⻑ eSports推進グループ グループマネージャー  eSports 統括責任者 末澤 太浩様 ・株式会社NTPセブンス  NTP Esports PLAZA 店⻑ 松島 裕介様 ・ナゴヤeスタジアム(eスポーツ高等学院 名古屋校)  愛知eスポーツ連合 事務局⻑ 塩田 直道 ■一般社団法人 愛知eスポーツ連合とは? 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その競技として採用された「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指して参ります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年1月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章   愛知県知事 河村 たかし  名古屋市長 顧問: すずき 英敬  衆議院議員 寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年5月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。 ■愛知eスポーツ連合 賛助会員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年2月末時点で24社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も受付けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせ info@aichiesports.com (事務局 平岡)

  • 2023年6月7日

    【6/26(月)開催】企業はeスポーツにどう関わるべき?eスポーツチームと共に業界参入した3つの事例からひも解く/第29回愛知・名古屋eスポーツ研究会

    「なぜ企業はeスポーツチームとコラボするのか」eスポーツ参入企業の方々がeスポーツビジネスの今を語る 一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知、所在地:愛知県名古屋市、代表:片桐正大)は2023年6月26日(月)(仮)、第29回愛知・名古屋eスポーツ研究会をナゴヤイノベーターズガレージ(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F)にて開催いたします。 「なぜ企業はeスポーツチームとコラボするのか」と題し、国内eスポーツの先進事例についてeスポーツ業界にプロeスポーツチームと共に参入した企業の方々にご講演頂きます。本イベントは、賛助会員企業様はじめ、eスポーツに興味関心がある企業様、団体様にも数多くご参加いただいております。 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は「夢をつくる、産業をつくる、社会に応える」を理念に掲げ、eスポーツを通じた雇⽤創出・地域創⽣、選⼿たちの活躍の舞台の創造、そして障がい者を含む多様な⼈材育成を⽬指して活動しています。 これまで、eスポーツビジネスの先進事例を通して、課題やその可能性を研究するビジネスイベントを28回に渡り開催してきました。本イベントを第29回愛知・名古屋eスポーツ研究会として開催し、愛知・名古屋を中心とする地域の企業と共に、この愛知・名古屋を盛り上げてまいります。 今回は、「なぜ企業はeスポーツチームとコラボするのか」と題して、eスポーツ業界にプロeスポーツチームと共に参入された企業の方々をお招きし、eスポーツ産業に進出した経緯や事業の詳細について、ご講演いただきます。今回の研究会が、eスポーツ産業への新規参入・拡大するイメージを膨らませるきっかけになればと考えております。 ■ 第29回愛知・名古屋 eスポーツ研究会 概要 日 時:2023年6月26日(月)(仮)18:00~20:30 (開場17:30〜) 会 場:ナゴヤイノベーターズガレージ 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク 4F 定 員:50人※1 対 象:愛知eスポーツ連合賛助会員企業様 eスポーツに携わる企業・団体様     愛知・名古屋を中心とするエリアにおいてeスポーツに興味関心がある企業・団体 参加費:無料 お申込:https://forms.gle/MembfiYgeXT5Cu6q9 申込締切:2023年6月25日(日) 主 催:一般社団法人 愛知eスポーツ連合 ※1 本イベントは事前予約制です。なお、個人・一般の方からのお申し込みはお断りさせていただきます。当団体及び本イベントは賛助会員の皆様からのご支援により運営されております。応募者多数の場合は、賛助会員企業様、愛知名古屋を中心とするエリアの企業様を優先とした上での(先着順)とさせていただいております。予めご了承ください。 ■当日プログラム(諸事情により変更になる可能性がございます) ・開会の挨拶 一般社団法人 愛知eスポーツ連合代表理事 片桐正大 ・eスポーツ業界にプロeスポーツチームと共に参入した企業の方々の特別講演 ※ご登壇企業様は順次、公開予定 ・来場者交流会 ■一般社団法人 愛知eスポーツ連合とは? 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その種目としての採用が有力な「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指して参ります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年1月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章   愛知県知事 河村 たかし  名古屋市長 顧問: すずき 英敬  衆議院議員 寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年5月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。 ■愛知eスポーツ連合 賛助会員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年2月末時点で24社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせinfo@aichiesports.com (事務局 松本)

  • 2023年6月7日

    【開催報告】スポーツ×ビジネスの可能性を考える「ガチスポ」キックオフイベントで特別講義を体験!

    一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知、所在地:愛知県名古屋市、代表:片桐正大)は5月19日、第28回愛知・名古屋eスポーツ研究会を開催しました。今回はスポーツ産業で活躍する人材育成を目指す「名古屋・東海スポBizカレッジ ”ガチスポ” 」の三期生を募集するキックオフイベントともなり、スポーツビジネスに興味を持つ学生や学び直しを考える社会人らが集まりました。 会場はナディアパーク内にあるナゴヤ イノベーターズ ガレージ。実際の講義もここで行われます 今回のテーマは「スポーツ×ビジネスの可能性」。学生起業を果たした株式会社Papillon  founder・都築亮吾氏をはじめ、昨期にガチスポの講師を務めた水戸ホーリーホック元取締役および株式会社Criacao・神田義輝氏や静岡ブルーレヴズ株式会社代表取締役社長・山谷拓志氏が登壇。ガチスポ3期運営メンバー代表・鈴木彩世さんも団体の活動内容を紹介しました。また初の試みとして、YouTubeの公式チャンネルにてイベントのライブ配信も行いました。 開会の挨拶を行う代表の片桐。自身のインターン経験を振り返り、学生がビジネスに触れる意義を伝えました 「仲間と好きな仕事ができるのは幸せ。まずはやりたいことを発言、発信するなど行動を起こそう」(都築氏) 都築氏(株式会社Papillon founder)は、豊田工業高等専門学校在学時の2019年に同級生3人と同社を設立しました。日本でもゲームプレイが称賛される社会を実現しようと、eスポーツのオンライン大会開催ツール「e-players」を開発。インドネシアで事業を展開しました。22年には株式会社カヤックに対して会社売却を行い、現在は同社のGC事業部長として国内向け大会運用ツール「Tonamel(トナメル)」に携わります。 講演では、起業時に苦労したエピソードを紹介しました。「メンバーの親が反対」「先生からの呼び出し」「法人口座が開設できない」など、ユニークな経験談は学生起業ならでは。愛知県がスタートアップの育成を図る拠点施設「PRE-STATION Ai」で受けた支援や恩人と仰ぐメンターとの出会いなど、会社設立からM&Aまでの2年10か月を振り返りました。 「これまでのスポーツ界は物や金に比べ、”ヒト”の優先順位が低かった。今後は人的資本経営に替わる」(神田氏) 神田氏(水戸ホーリーホック元取締役、株式会社Criacao)は、茨城県を拠点とするプロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」で、選手に向けたキャリア教育プログラムの開発やジュニアユース育成などに尽力。今回は「サッカークラブ経営とヒト」をテーマに、Jリーグの収支構造やファン人口の推移ほか、娯楽から地域密着、社会課題解決へと価値を変えるスポーツの歴史を紐解きました。また、社会貢献活動の一環として子ども向けに実施する「MAKE FUTURE PROJECT」を紹介。「サッカーを人を育む”教材”として捉え、人が主役となるビジネスモデルを発信する」としました。 「スポーツビジネスとは、強く愛されるチームをつくり、スポーツで地域を活性化すること」(山谷氏) 1984年に創設されたプロラグビーチーム「静岡ブルーレヴズ」を統括する山谷氏(静岡ブルーレヴズ株式会社代表取締役社長)も登壇しました。講義のタイトルは「未来を創る スポーツビジネスの可能性」。選手や施設提供、グッズライセンスなど、スポーツビジネスの基礎を解説しました。特に観戦チケットや広告、放送など、権利販売が伴う分野を理解する必要があるとし、スポーツコンテンツビジネスにおいて価値の源泉である試合の魅力を高める重要性を強調しました。 ガチスポ3期運営メンバー代表の鈴木さんが活動を報告。現在は当連合のインターンとして活躍 愛知eスポーツ連合が主催する「名古屋・東海スポBizカレッジ ”ガチスポ” 」は、今年5月に三期目を迎えます。壇上では、鈴木さんが団体発足の経緯や講義テーマ、立ち上げに携わったプロスポーツクラブ「名古屋OJA Baseball5 」の運営といった実践体験も紹介しました。約6か月にわたる二期での活動を経て、「自分の殻を破るような経験ができた。周りの仲間もやりたいことが明確になって、変わっていく姿が印象的だった。皆さんにも同じ体験をして欲しい」と参加を呼びかけました。 閉会後に行われた交流会の様子。スポーツビジネスの第一線で活躍するゲストと言葉を交わすチャンスに 本研究会は2019年11月にスタートし、毎月異なるテーマを掲げて、東海エリアの賛助会員企業や官公庁、地方自治体、企業、団体へ情報発信を行っています。eスポーツの正式種目化が有力視される「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」に向けて、JeSU愛知は今後も積極的に活動して参ります。 次回の研究会は、6月下旬開催予定。要申し込み。参加条件などは改めて発信予定です。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年1月末時点) 名誉顧問: 大村 秀章   愛知県知事 河村 たかし  名古屋市長 顧問: すずき 英敬  衆議院議員 寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事: 片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年5月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。  ■愛知eスポーツ連合 賛助会員 一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年2月末時点で24社※1になりました。 ※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集 愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせ info@aichiesports.com (事務局 松本)

  • 2023年4月25日

    2026年アジア競技大会の開催地、愛知・名古屋でアジア競技大会(2022/杭州)のeスポーツ日本代表をお披露目~ Road to Asian Games Festival in AICHI-NAGOYA 開催 ~

    一般社団法人愛知eスポーツ連合は、4月22日(土)、一般社団法人日本eスポーツ連合(以下、JeSU)とともに、Road to Asian Games Festival in AICHI-NAGOYA(以下、RDAG Festival)を実施しました。 RDAG Festivalは、アジアオリンピック評議会(OCA)とアジアeスポーツ連盟(AESF)が共同で立ち上げた公式eスポーツプログラムの一環で、初めてeスポーツが公式メダル競技として実施される今年9月の第19回アジア競技大会(2022/杭州)に向けた文化と友好の祭典として開催されたものです。 イベントは、愛知eスポーツ連合の名誉顧問も務められている大村秀章 愛知県知事による開会宣言で幕を開けました。盛大な開会宣言の後を受けて壇上に立ったOCAのメディアディレクター・Jeans Zhou氏とAESFの事務局長・Sebastian Lau氏からは、アジア地域のeスポーツ産業発展と、2026年のアジア競技大会開催地である愛知・名古屋に対する熱い期待の言葉が寄せられました。 その後、本イベントのために来日した、韓国、チャイニーズ・タイペイ、香港、そして日本のeスポーツ団体代表者が次々に挨拶。アジア競技大会(2022/杭州)に向けた各国の意気込みで会場の熱気が最高潮となったところで、いよいよ本大会のeスポーツ日本代表内定選手がお披露目となりました。 イベントの後半では、4か国の代表内定選手によるエキシビションマッチを、アジア大会の競技種目である『ストリートファイターV チャンピオンエディション』にて実施。5か月後の本番に向けて、世界大会優勝などの実績を持つ猛者たちによる真剣勝負が繰り広げられ、RDAG Festivalは大盛況のうちに幕を閉じました。 第19回アジア競技大会は、9月23日(土)に、中国・杭州で開幕します。本大会の開催に先駆けて、OCAとAESFは、RDAG Regionalsという事前大会を7月に開催する予定です。 愛知eスポーツ連合は今後も、アジア競技大会をはじめとする国際大会への日本代表選手派遣に取り組み、日本人選手が世界で活躍する機会を一層拡大するとともに、日本のゲームタイトルがさらに多くの大会において競技種目となることを目指して活動していきます。 ▼Road to Asian Games Festival in AICHI-NAGOYAの開式を力強く宣言する愛知県の大村知事 ▼イベントにはアジアオリンピック評議会のJeans Zhou氏も駆けつけ、各国の代表選手を激励 ▼今秋に中国で開催されるアジア競技大会の eスポーツ日本代表内定選手が勢ぞろい ▼エキシビションマッチでは、各国代表選手が世界トップレベルの腕前を披露 ■イベント概要 名称: Road to Asian Games Festival in AICHI-NAGOYA 主催: アジアオリンピック評議会、 アジアeスポーツ連盟 協力: デジタルeスポーツアジア 主管: 日本eスポーツ連合、 愛知eスポーツ連合 日時: 4月22日(土) 13:30~16:00 会場: コミュファ eSports Stadium NAGOYA ■第19回アジア競技大会 eスポーツ日本代表内定選手  「League of Legends」    篠原 南斗(RayFarky)選手、 髙井 大(hachamecha)選手、 山崎 教史(Recap)選手、   杉浦 悠太(Yutapon)選手、 谷岡 亮征(Enty)選手、 合野 史哉(Ino)選手、 鈴木 和太(Kazu)コーチ 「PUBG Mobile Asian Games Version」    渡辺 優(OZISAN)選手、 石田 将大(Naoto)選手、   木村 飛路(Kazemaru)選手、 関川 洸輝(Devine)選手 「ストリートファイターV チャンピオンエディション」     川野 将輝(Kawano)選手、 林 賢良(MAGO)選手 ※選手名の後のカッコ内はプレイヤーネームです。 ■Road to Asian Games Festival in AICHI-NAGOYA エキシビションマッチ 結果 第1試合: Chris Wong (香港) 2 vs 1 Gamerbee (チャイニーズ・タイペイ) 第2試合: vicinalcorgi (韓国) 2 vs 1 KAWANO (日本) 第3試合: Hotdog29 (香港) 2 vs 0 MAGO (日本) 第4試合: M.Lizard (韓国) 0 vs 2 Oil King (チャイニーズ・タイペイ) ※選手名表記はプレイヤーネームです。 ■第19回アジア競技大会(2022/杭州) eスポーツ競技について 大会公式サイト: https://www.hangzhou2022.cn/En/ 2023年9月に中国・杭州で開催される第19回アジア競技大会では、eスポーツが初めて正式競技(メダル競技)として実施されることが決定しています。競技は、「Arena of Valor Asian Games Version」、「Dota 2」、「Dream Three Kingdoms 2」、「EA SPORTS FIFA branded soccer games」、「League of Legends (リーグ・オブ・レジェンド)」*、「PUBG Mobile Asian Games Version」*、「Street Fighter V (ストリートファイターV チャンピオンエディション)」*の7タイトルで実施されます。JeSUは、*印の3タイトルについて日本代表選手を派遣する方向で準備を進めています。 2018年に開催された前回のアジア競技大会(ジャカルタ・パレンバン)では、eスポーツがデモンストレーション競技として実施され、「ウイニングイレブン 2018部門」において、日本代表選手が優勝を果たしています。(https://jesu.or.jp/contents/news/news_detail_180902/) ■「Road to Asian Games」について AESF公式サイト「Road to Asian Games 2022 Program」(https://roadtoag.com/)より抜粋 「Road to Asian Games(RDAG)」は、アジアオリンピック評議会(OCA)とアジアeスポーツ連盟(AESF)が共同で立ち上げた公式のeスポーツプログラムです。アジア全域を5つの地域に分け(※)、それぞれのエリアごとにアジア競技大会に向けた事前イベント(RDAG Festival)や、事前大会(RDAG Regionals)を実施する計画となっています。このプログラムは、杭州で開催される第19回アジア競技大会のeスポーツ決勝大会に向けて開始され、2026年の愛知・名古屋大会、2030年のドーハ大会、そしてさらにその先まで継続して開催していく予定です。 ※東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア、西アジア (東アジア地域には、日本をはじめ、中国、北朝鮮、香港、韓国、マカオ、モンゴル、チャイニーズ・タイペイの8つの国と地域が含まれます) ■一般社団法人 愛知eスポーツ連合とは? 愛知eスポーツ連合は「愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与する」ことを目指し、2018年2月に前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定をうけました。さらに2019年10月10日に一般社団法人化し、「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催をひかえるこの地域において、その競技として採用された「eスポーツ」とそれをとりまく経済の可能性をお伝えすることで、地域経済発展への寄与を目指して参ります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年3月末時点)名誉顧問:大村 秀章   愛知県知事河村 たかし  名古屋市長 顧問:すずき 英敬  衆議院議員寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事:片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年3月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。 ■愛知eスポーツ連合 賛助会員一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年2月末時点で24社※1になりました。※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。 ■本件に関するお問い合わせ info@aichiesports.com (事務局 塩田) ◼️関連ページ 愛知・名古屋でアジア競技大会(2022/杭州)のeスポーツ日本代表をお披露目~ Road to Asian Games Festival in AICHI-NAGOYA 開催

  • 2023年4月15日

    【開催報告】eスポーツにおける新規事業開拓を考える「第27回研究会」を開催

    一般社団法人 愛知eスポーツ連合(JeSU愛知、所在地:愛知県名古屋市、代表:片桐正大)は3月15日(水)、第27回愛知・名古屋eスポーツ研究会をeスポーツ高等学院名古屋校 / ナゴヤeスタジアム(所在地:名古屋市中村区)で開催しました。 今回のテーマは、「eスポーツにおける新規事業開拓」。アックスエンターテインメント株式会社代表取締役・小林大祐氏と株式会社Papillon CEO・都築亮吾氏による講演およびトークセッションほか、ライフイット・ラボ株式会社・三宅尋也氏による事業紹介、県内でスポーツビジネスを学ぶ学生がプロスポーツクラブ「名古屋OJA Baseball5部門」の立ち上げを報告しました。 ゲストスピーカー2人を中心に、研究会を運営するインターン生らが写真撮影。大学卒業を控え、今回が最後の参加となる学生も 開会の挨拶を述べる片桐。「eスポーツ事業を愛知県からどう展開するか?地元出身のゲストに学ぶチャンス」 片桐(当連合代表理事、東京ヴェルディeスポーツ GM)は、一般社団法人eスポーツ連合(JeSU、所在地:東京都中央区)の設立経緯や愛知支部が掲げる3つの理念「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」を紹介しました。また、本研究会が27回目を迎えたことに触れながら、「今回のゲスト2人はeスポーツ関連事業をリードする人物で、愛知県出身。名古屋から全国、世界へどう展開するか、興味深い話が聞けるだろう。トークセッションでは、ここだけの”オフレコ話”も引き出したい」と挨拶しました。 日テレのeスポーツ事業参入を語る小林氏。仕事で携わるゲーム作品は、30時間以上楽しむのが習慣に 小林氏(アックスエンターテインメント株式会社代表取締役)は愛知県豊田市生まれ。日本テレビ放送網株式会社・社長室新規事業部副部長としてeスポーツ事業を統括しながら、 日テレ傘下のアックスエンターテインメント株式会社代表取締役や株式会社ClaN Entertainment取締役を務め、eスポーツチーム運営やVtuber事業を展開しています。 日テレがeスポーツ事業に着手したのは、年1回行う社内新規事業提案制度「NTVIP」がきっかけでした。2017年にゲーム好きの社員18人から提案があり、業界の研究を開始。翌年6月にアックスエンターテインメントを立ち上げました。7月には地上波番組「eGG」の放送を開始し、9月にはプロチーム「AXIZ」がRAGE Shadowverse Pro Leagueに参戦、翌年に初の大型eスポーツ大会「Gulliver CUP」を開催するなど、スピーディな事業展開を紹介しました。 「社員の意欲から始まった事業なので、eスポーツ業界に対する理解が早い。また、テレビ局が持つ人脈や収録機材、大型セットを大会や番組づくりで活用できるのも強みだった」とし、「どんな企業にもゲーム好きなスタッフは存在するので、まずはそうした人間を見つけること。その後は事業の継続に向けて、適切な予算設定を。今は企業スポンサーの力が大きいが、いずれはファンが支える業界になるだろう」と締めくくりました。 「学生起業からM&Aまで2年10か月。紆余曲折を経て、ゲーム好きの仲間と駆け抜けた(都築氏)」 都築氏(株式会社Papillon CEO)は愛知県生まれで22歳。豊田工業高等専門学校在学時の2019年に同級生3人と同社を設立しました。「ゲームプレイが称賛される社会」を理念とし、eスポーツのオンライン大会の開催をサポートするサービス「e-players」を開発。同スポーツの普及に国力を注ぐインドネシアで事業を展開しました。2022年に株式会社カヤックに対して会社売却を行い、現在は子会社として国内向け大会運用ツール「Tonamel(トナメル)」に携わります。 愛知県がスタートアップの育成を図る拠点施設「PRE-STATION Ai」で受けた支援や恩人と仰ぐメンターとの出会いなど、学生起業から会社売却への道のりを振り返りました。起業のきっかけについて「高専で学んだ技術を用いて、仲間と一緒に社会のためになる”何か”をしたかった」とし、「人生で仕事にかける時間や労力が多いことを考えると、仲間と好きなことができるのは幸せなこと。起業相談などがあれば、声をかけて」と学生へメッセージも送りました。 トークセッションに臨むゲスト2人。好きなことを仕事にするための「行動力」がキーワードに 講演後は、約30分にわたるトークセッションを行いました。「自分がeスポーツに詳しくない場合、社内で新規事業のメンバーをどう集めたらいいか」「愛知県の企業がeスポーツ事業を始める強みや特性は?」「プロスポーツチームのスポンサー獲得方法と継続の秘訣を教えて欲しい」など、聴講者から集めた6つの質問に答えました。「自分のような”オタク”気質な人間だけで仕事をして、狭い世界で満足しないよう注意している。eスポーツを知らない人々や企業に価値をどう伝えるか。業界でのネットワークづくりやプロ選手のスカウティングなど、営業力を持つ社員も必要(小林氏)」「愛知県ではeスポーツ事業を展開する企業が少なく、何か行動を起こしてプレスリリースを出すだけでも注目される。このチャンスを逃さず、eスポーツを通じてこんな社会を創りたいんだという意思を持って動いて欲しい(都築氏)」と語りました。 eスポーツ関連の新規事業に着手し、県内企業や大学との連携を経験した三宅氏 続いて、eスポーツに携わる県内企業と団体から活動報告が行われました。三宅氏(ライフイット・ラボ株式会社)は、同社がえぷろんフーズ株式会社(愛知県豊田市)から2020年に分社し、食品製造や弁当宅配事業へと展開した沿革を紹介。2021年10月に愛知eスポーツ連合の賛助会員に加入後、同連合や健康食品原料を供給する株式会社黒金ファインズ、中京大学eスポーツサークル「e-gleS」と共に、糖質吸収コントロールで集中力を高める「eスポーツ弁当」の開発を手がけた経緯を紹介しました。今年3月には、食後の血糖値上昇を抑える機能性表示サプリメント「イヌリン e BODY TREATMENT」を発売しています。MAKUAKE e-BODY TREATMENT プロジェクトページhttps://www.makuake.com/project/lifeit-labo/ ガチスポ二期生の森川さん。3月12日に開催した、プロスポーツチーム名古屋OJAの新部門、「Baseball5部門」のお披露目イベントを報告しました スポーツ産業で活躍する人材育成を目指す「名古屋・東海スポBizカレッジ ”ガチスポ” 」からは、森川柚穂さんが登壇しました。生徒が立ち上げに携わったプロスポーツクラブ「名古屋OJA Baseball5部門 」のイベント実施について、日本代表選手を招いたトークショーやエキシビションマッチ、競技体験会の成果を報告。「クラブの運営を学生が担うことで、学びの実践機会を創出する」としました。 閉会の挨拶を行う古田さん。「名古屋OJA Baseball5部門」では選手兼ゼネラルマネージャーを務めます 閉会では4月の就職を控え、当連合でのインターンシップを終了する古田莉穂さんが挨拶を行いました。交流を深めたスタッフやインターン生、企業に触れながら、「約2年間、皆さんと仕事ができた喜びを改めて感じている。卒業するのは寂しいが、新たな環境や立場でまた一緒に仕事ができたらうれしい」とし、学生が運営を担うJeSU愛知への支援を求めました。また、閉会後はゲストスピーカーや聴講者らによる懇親会を行い、名刺交換などを通じてコミュニケーションの促進を図りました。 本研究会は2019年11月にスタートし、毎月異なるテーマを掲げて、東海エリアの賛助会員企業や官公庁、地方自治体、企業、団体へ情報発信を行っています。eスポーツの正式種目化が有力視される「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」に向けて、JeSU愛知は今後も積極的に活動して参ります。 [愛知eスポーツ連合 組織体制](2023年1月末時点)名誉顧問:大村 秀章   愛知県知事河村 たかし  名古屋市長 顧問:すずき 英敬  衆議院議員寺西 むつみ  愛知県議会議員 代表理事:片桐 正大 [愛知eスポーツ連合 賛助会員企業](2023年3月時点) ※希望によりロゴを掲出しない企業様がございます。 ■愛知eスポーツ連合 賛助会員一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して、経済社会の発展に寄与することを目的としております。「夢をつくる」「産業をつくる」「社会に応える」の理念に共感し、共に歩んでいける企業様と共に活動しております。2023年2月末時点で24社※1になりました。※1 ロゴの掲出を希望しない企業様を含む。 ■新規会員の募集愛知eスポーツ連合は、eスポーツを通してともに愛知・名古屋を牽引してくださる企業を募集しております。また、愛知県の自治体様からのご相談も多数受けております。eスポーツに取り組みたいとお考えの企業様、自治体様は下記お問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。■本件に関するお問い合わせinfo@aichiesports.com (事務局 松本)

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